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2/21「モデルX」には60kWhから100kWhまで4種類の駆動用バッテリーがそろう。最上級グレード「P100D」は539psというシステム出力を誇り、0-100km/h加速をわずか3.1秒でこなす。
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3/21後席用ドアには「ファルコンウイングドア」と呼ばれる、跳ね上げ式のドアが採用されている。「スライドドアよりも狭いスペースで開けられる」のが売り。
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4/21シートは3列配置。これは2列目が3席となる7人乗り仕様。
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5/21これは2列目が2席となる6人乗り仕様。
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6/21ボディーサイズは5037×2070×1680mm。セダンの「モデルS」よりひと回り大きい。
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7/21ガラスがルーフ方向まで大きく回り込んだ「パノラミックウインドシールド」が採用されている。
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8/21インパネの中央に配置された17インチのタッチスクリーン。ナビやオーディオのほか、車両のさまざまな機能をここでコントロールする。
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9/21ヘッドレスト一体型のフロントシート。シートカラーは「タン」(写真)のほか、「ウルトラホワイト」と「ブラック」が用意される。
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10/213列目は2席配置。使用しないときはフラットに折りたたむことができる。
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11/21充電ポートは車体左側のリアコンビランプ前方にある。航続距離(NEDC)はバッテリー容量によって異なり、355~542kmと発表されている。
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12/21試乗した「P90D」の動力性能は、0-100km/h加速が3.9秒で最高速は250km/h。
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13/21オートパイロットによる走行中に両手を離すと、メーターディスプレイに「ハンドルに手を置いてください」とうながされる。
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14/21ボンネット下にはトランクが隠れている。容量は187リッター。
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15/21荷室容量は6人乗り仕様の場合、最大2180リッターが確保される(写真は7人乗り仕様)。
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16/21箱根のワインディングロードを「ルーディクラス」(Ludicrous=ばかげた)モードで駆け抜ける。
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17/21ハッチゲートの後端には「アクティブスポイラー」が備わる。ドラッグ係数は0.24。
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18/21予約受け付けはオンラインで9月12日に始まった。納車は2017年前半からを予定。車両価格は895万~1611万2000円。
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19/21ドアは運転席に近づくと自動的に開き、着座すると自動的に閉まる。開けっぱなしのままクルマを離れても、自動的に閉まるようになっている。
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20/21テスラ・モデルX P90D
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21/21

塩見 智
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