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2/24現行「R8」に搭載されるエンジンは5.2リッターV10自然吸気のみ。標準型では540ps、上級グレードの「V10プラスクーペ」(写真)では610psを誇る。
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3/24ファインナッパレザーのフルレザーインテリアトリムが標準で装着される。
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4/24ドライサンプの5.2リッターV10自然吸気ユニット。610psと560Nmを発生する。
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5/24標準型の「R8」とは異なり、リアスポイラーは固定式のウイングとなる。
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6/244つのサテライトスイッチ(丸い別体スイッチ)を備えたステアリングホイールが標準で装着される。
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7/24シート表皮はファインナッパレザー。「V10プラスクーペ」ではバケットシートが標準だが、試乗車にはスポーツシートが装着されていた。
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8/24シートの後方にはラゲッジスペースが用意される。容量は226リッター。
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9/24ボンネット下には容量112リッターのラゲッジスペースが用意される。
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10/24試乗車のボディーカラーは「カモフラージュグリーン マットエフェクト」。76万円のオプション。
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11/24メーターや各種情報のほか、ナビゲーション表示が可能な「アウディバーチャルコックピット」。グレードを問わず「R8」には標準装備となる。
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12/24トランスミッションは7段Sトロニック(デュアルクラッチトランスミッション)。
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13/24動力性能は0-100km/h加速が3.2秒で、最高速は330km/h。
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14/24タイヤサイズは前が245/30ZR20(写真)で、後ろが305/30ZR20。カーボンセラミックブレーキが標準。
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15/24「V10プラスクーペ」の外観上の特徴となっているカーボン製の大型リアウイング。Cd値は0.36。
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16/24リアアクスルには機械式LSDが備わる。ロッキングファクターは加速側が25%、減速側が45%。
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17/24ヘッドライトはレーザーハイビーム付きLED。
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18/24今回の試乗距離は約197km。燃費は5.3km/リッター(満タン法)となった。
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アウディR8 V10プラスクーペ5.2 FSIクワトロ
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山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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