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1/14パリモーターショー2016で世界初公開された、5代目「日産マイクラ」。このクルマのオーディオに関する話題は、後ほど。
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2/14こちらは、筆者が今春取材した、有名なモデルカーブランド「MRコレクション」の社長エジディオ・レアーリ氏。左手にショパールのミッレミリア、右手にApple Watchを装着。2016年2月までランボルギーニのCEOを務めたステファン・ヴィンケルマン氏も、双方を同時使用しているのを確認済みだ。
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3/14ヘッドホンを装着し、自宅でDJを気取る中学生時代の筆者。
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4/141987年「ランチア・デルタ」に付いてきた着脱式オーディオのフィリップス「ドライブマン」(左)。イコライザーが80年代ムード満点。携帯ストラップ付き。
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5/14その後、CDプレーヤー付きが欲しくなり、ドイツの業者によるネット販売で購入したグルンディッヒの着脱式フロントフェイス。2006年ごろ。
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6/14iPod対応デバイスを求めて行き着いたアルパイン製。2009年。
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7/14上の写真と同じ、アルパイン製カーオーディオを取り付けた様子。
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8/14パリモーターショー2016で世界初公開された「日産マイクラ」。写真は、そのプレゼンテーションの様子。(写真=日産自動車)
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9/14パリモーターショーでは、日産のカルロス・ゴーンCEO自ら、新型「マイクラ」を紹介した。後方のスクリーンには、カーオーディオのイメージも。
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10/14パリモーターショー2016に展示されていた、BOSE Personalサウンドシステムを搭載する「日産マイクラ」のインテリア。
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11/14新型「マイクラ」のオーディオシステムでは、7インチのカラーディスプレイを通じて、ナビゲーション、携帯電話、Apple CarPlay経由のダウンロードによるアプリケーション、加えてSiriの音声コントロールを使用できる。
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12/14「日産マイクラ」の運転席のヘッドレストには、BOSEのUltraNearfieldスピーカーが2個装着されている。
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13/141955年「BMWイセッタ」。ドイツ・ミュンヘンのBMW博物館で。
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14/14ドイツ・ミュンヘンのBMW博物館に展示されていた、オーバーヘッドコンソール式ラジオのご先祖。この形式のカーステレオは、日本では1970年代後半にファン垂ぜんの的だった。カーオーディオに対する飽くなき追求は、終戦からほどなく始まっていたのだ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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