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2/21ボディーカラーは5ドアやクーペ同様、17色を用意。価格は765万円。
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3/21インテリアにはオックスフォードレザーなど随所に高級素材が使用されている。
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4/21後席でも大人がしっかり座れるスペースを確保している。
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5/21乗車定員は4人。車両後方よりインテリアを俯瞰(ふかん)した状態。
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6/21身長174cmの筆者が後席に座った状態。
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7/21「イヴォーク コンバーチブル」の2リッター直列4気筒ターボエンジンは240psと34.7kgmを発生する。
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8/21シンプルで視認性の高い2眼式のアナログメーター。
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9/21「イヴォーク」のギアポジションは、センターコンソール部のダイヤル型セレクターで選択する。
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10/21トランスミッションは9段AT。ステアリングにはシフトパドルが備わる。
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11/21
タイヤサイズは245/45R20 。コンチネンタルのクロスコンタクトが装着される。
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12/21ソフトトップを閉じた状態のフロントビュー。
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13/21Z型に折りたたみ可能な5層構造の電動ソフトトップは、展開に18秒、格納に21秒を要する。
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14/21ソフトトップを閉じた状態のリアビュー。
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15/21時速48kmまでであれば走行中でもソフトトップの開閉が可能。
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16/21前席では風の巻き込みの影響はほとんど感じられなかった。
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17/21後席では風の巻き込みを避けることはできない。(写真=清水草一)
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18/21リアクオーターパネル内には展開式ロールオーバーバーが装備され、万が一横転した場合には、自動的に2本のアルミ製のバーが90ミリ秒で作動する。
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19/21トランク容量は251リッター。ソフトトップを開けても閉めても、容量は変わらない。
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20/21ランドローバー・レンジローバー イヴォーク コンバーチブル HSEダイナミック
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21/21

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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