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1/9桜島をバックにポーズをキメる筆者と、愛車の「ホンダS660」。(写真=池之平昌信)
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2/9「サンバルギーニ・コカウンタック」は福田モータース(群馬県前橋市)がS49年式の「スバル・サンバートラック」をベースに、3年3カ月をかけて製作したクルマ。「ランボルギーニ・カウンタックLP400S」をモチーフとしたのだろうか。
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3/9「マツダ・ロードスター(ND)」
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4/9「フェラーリF355」との下りワインディング対決。フェラーリを操るのはエノテンこと、コーナーストーンズ代表の榎本 修氏。(写真=池之平昌信)
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5/9「コーナリング速度なら『S660』が勝つ!」と確信、勝利を誓う筆者。
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6/9直線での加速力は言うまでもなく大差があるが……。(写真=池之平昌信)
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7/9大小スーパーカー2台態勢時の筆者自宅ガレージ。
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8/9国産ロケットの発射見物は筆者のライフワーク。往復約3000kmを共にした「S660」での種子島遠征は、実に楽しい旅となった。(写真=池之平昌信)
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9/9種子島へ向かって激走中の「S660」。(写真=池之平昌信)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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