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2/15「メルセデス・ベンツGLEクーペ」は、2015年1月のデトロイトショーで初公開された。日本では2016年4月に発表され、8月に発売された。
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3/15試乗車には「designo(デジーノ)エクスクルーシブパッケージ」が装着されていた。シートには本革とナッパレザー、インテリアにはレザーARTICOが用いられ、高級感が高められている。
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4/15ステアリングホイールは小径で、握りの太いものが採用されている。
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5/15リバースギアを選択すると、インパネ中央の8インチワイドディスプレイに「360°カメラシステム」による車両の周囲の映像が映し出される。左が画像合成によるトップビューで、右がバックカメラの映像。
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6/15搭載される3リッターV6ツインターボエンジンは、367psと53.0kgmを発生する。
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7/15タイヤサイズは、フロントが285/40R22、リアが325/35R22。試乗車は「ピレリP ZERO」を装着していた。
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8/15「GLEクーペ」ファミリーには、3リッターV6ディーゼルエンジン(258ps/63.2kgm)を搭載する「GLE350d 4MATICクーペ」「GLE350d 4MATICクーペ スポーツ」の他に、5.5リッターV8ツインターボ(585ps/77.5kgm)を搭載する、「AMG GLE63 S 4MATICクーペ」がラインナップされる。
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9/15早朝の都心をさっそうと走る「GLE43 4MATIC クーペ」。AMGダイナミックセレクトでスポーツやスポーツ+を選択すると、エアマチックサスペンションが車高を低く設定する。
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10/15クーペスタイルながら、荷室は650リッターが確保される。リアシートを倒すことで、最大1720リッターまで拡大できる。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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11/15「GLEクーペ」は、全車に安全運転支援システム「レーダーセーフティーパッケージ」を標準装備する。写真のマルチパーパスカメラと、車体の前後左右に備えた6つのレーダーにより、歩行者や後続車両を検知する。
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12/15「AMG GLE43 4MATIC クーペ」と、「AMG GLE63 S 4MATICクーペ」にはパノラミックスライディングガラスルーフが標準装備される。
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13/15ボディーカラーは全7色から選択できる。試乗車のボディーカラーは有償色のヒヤシンスレッド。
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14/15メルセデスAMG GLE43 4MATIC クーペ
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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