-
1/16富士スピードウェイの本コースを行く「シボレー・コルベット」。GMジャパンがドライビングセミナーを主催するのは、これが初となる。
-
2/16インストラクターがドライビングする、レーシーないでたちの「コルベット」。
-
3/16イベントに先立って行われた開会式の様子。今回のイベントには22台の「コルベット」が参加した。
-
4/16今回のイベントでは、新グレードの「グランスポーツ」もお披露目された。GMジャパンが「コルベット史上、最も純粋なスポーツモデル」とうたう高性能モデルである。
-
5/16本コースでの走行前、ドライバーに声をかけるインストラクター。
-
シボレー の中古車webCG中古車検索
-
6/16富士スピードウェイのショートサーキットを走る、参加者の「シボレー・コルベット」。
-
7/16ドライバーズミーティングにて、参加者にあいさつする講師陣。マイクを握るのは、日本人唯一のNASCARドライバーである古賀琢麻選手だ。
-
8/16メディア用に用意されていた、最高出力659psの高性能モデル「Z06」。余談だが、やっぱり「コルベット」には黄色が似合うと思う。
-
9/16ショートサーキットのピットビルに用意されていたドライビングシミュレーター。VR技術を取り入れたもので、ドライバーの操作に応じて座席が動く本格的なものだった。
-
10/16ショートサーキットにて、最終コーナーにアプローチする「Z06」。
-
11/16ジムカーナ場ではフル加速からのフルブレーキングと、スラローム走行を練習。場所の都合か、他のセミナーではよく行われていた定常円旋回は実施されなかった。
-
12/16本コースでは、200km/hを上限とした、先導車に追従してのハイスピードパレード走行が行われた。
-
13/16余談だが、盛りだくさんのイベント内容に加え、昼食が非常においしかったことも書き添えておく。
-
14/16パドックに並べられた参加者の「シボレー・コルベット」。全部足し算したら、どれくらいの排気量になるのやら……。
-
15/16閉会式では、各参加者に若松 格GMジャパン代表取締役社長から写真入りの終了証が手渡された。
-
16/16セミナーの参加者とイベントスタッフによる記念撮影。GMジャパンには、来年以降もぜひこのイベントを開催してほしい。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
シボレー の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第858回:レースの技術を市販車に! 日産が「オーラNISMO RSコンセプト」で見せた本気 2026.1.15 日産が「東京オートサロン2026」で発表した「オーラNISMO RSコンセプト」。このクルマはただのコンセプトカーではなく、実際のレースで得た技術を市販車にフィードバックするための“検証車”だった! 新しい挑戦に込めた気概を、NISMOの開発責任者が語る。
-
第857回:ドイツの自動車業界は大丈夫? エンジニア多田哲哉が、現地再訪で大いにショックを受けたこと 2026.1.14 かつてトヨタの技術者としてさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さん。現役時代の思い出が詰まったドイツに再び足を運んでみると、そこには予想もしなかった変化が……。自動車先進国の今をリポートする。
-
第856回:「断トツ」の氷上性能が進化 冬の北海道でブリヂストンの最新スタッドレスタイヤ「ブリザックWZ-1」を試す 2025.12.19 2025年7月に登場したブリヂストンの「ブリザックWZ-1」は、降雪地域で圧倒的な支持を得てきた「VRX3」の後継となるプレミアムスタッドレスタイヤ。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて進化したその実力を確かめるべく、冬の北海道・旭川に飛んだ。
-
第855回:タフ&ラグジュアリーを体現 「ディフェンダー」が集う“非日常”の週末 2025.11.26 「ディフェンダー」のオーナーとファンが集う祭典「DESTINATION DEFENDER」。非日常的なオフロード走行体験や、オーナー同士の絆を深めるアクティビティーなど、ブランドの哲学「タフ&ラグジュアリー」を体現したイベントを報告する。
-
第854回:ハーレーダビッドソンでライディングを学べ! 「スキルライダートレーニング」体験記 2025.11.21 アメリカの名門バイクメーカー、ハーレーダビッドソンが、日本でライディングレッスンを開講! その体験取材を通し、ハーレーに特化したプログラムと少人数による講習のありがたみを実感した。これでアナタも、アメリカンクルーザーを自由自在に操れる!?
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。






























