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1/16いよいよ姿を現した新型「マツダCX-5」。
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2/16新型「CX-5」の開発を率いた児玉眞也主査。
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3/16水平基調のインテリアデザインを採用。内装の質感は一段と高められている。
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4/16CX-5はマツダの収益の約4割を稼ぎ出している。「なのでプレッシャーはありました」と児玉主査。
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5/16新型のボディーサイズは全長4545×全幅1840×全高1690mm。
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6/16新型の開発において、児玉主査は「全体の調和こそが最も重要」と語る。
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7/16シートの開発には、パワートレインやシャシーの担当者も参加したという。
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8/16リアシートは乗員が安楽な姿勢を取りやすいよう、シートバックの角度を従来モデルより2度傾斜した24度とした。
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9/16新型(左)と従来型(右)を比較する。新型ではヘッドランプが薄くなるなど、低くワイドな面構えになった。
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10/16新型(左)ではAピラーの位置を従来比で約35mm後退させ、フロントアクスルとAピラーの位置関係を適正化させた。
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11/16フロントやサイドに比べると、リアのデザインは新旧の見分けがつきにくいかもしれない。左が新型。
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12/162.2リッター直4ターボディーゼルエンジンには、ノック音を低減するナチュラル・サウンド・スムーザーに加えて、ノック音の発生そのものを抑制するナチュラル・サウンド周波数コントロールが採用された。
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13/16新型では室内の静粛性が高まった。走行騒音は従来型の20km/h低い車速のレベルを実現しているという。
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14/16新型では、アクティブ・ドライビング・ディスプレイがフロントウィンドウ投影タイプに変更された。
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15/16ATセレクターの位置が60mm高められており、操作性が改善されている。
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16/16ラゲッジスペースの容量は505リッター。

塩見 智
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