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2/25レクサスのオールラインナップ試乗会は、2016年12月に袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された。公道用21台、サーキット用11台の、計32台の試乗車が用意されていた。
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3/25「IS」は2016年10月にマイナーチェンジが実施され、足まわりとエクステリアの変更や、インフォテインメントシステムの改良、予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」の標準装備化などが行われた。
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4/25「IS350“Fスポーツ”」のコックピット。インテリアカラーはマイナーチェンジ時に追加設定された「ニュアンスブラック」。
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5/25「IS350“Fスポーツ”」の3.5リッターV6エンジンは、最高出力318ps、最大トルク38.7kgmを発生する。
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6/25「GS200t“Fスポーツ”」は、2016年9月に「GS」のラインナップに追加設定されたグレード。搭載される2リッター直4ターボエンジンは、245ps/35.7kgmを発生する。
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7/25「GS F」は、可変ダンピングシステム「NAVI・AI-AVS」を標準装備する。比較試乗することでその効果を感じ取りやすくするため、当日は特別にその機能をオフにした車両も用意された。
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8/25「RC F」は5リッターV8自然吸気エンジンを搭載。最高出力477ps/7100rpm、最大トルク54.0kgm/4800-5600rpmを発生する。
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9/25“F”が強調された「RC F」のエンブレム。Fは富士スピードウェイのイニシャルに由来する。
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10/25「IS」のラインナップでは最も売れ筋だという「IS300h“Fスポーツ”」。
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11/25公道試乗した「IS300h“Fスポーツ”」には、オプションのフルLEDヘッドランプが装着されていた。
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12/25「IS300h“Fスポーツ”」のパワーユニットは、2.5リッター直4エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステム「THS II」を採用。システム全体では220psを発生する。
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13/25筆者お気に入りの「リモートタッチ」。前後左右に動かすことで、インフォテインメントシステムを直感的に操作できる。
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14/25日米いずれの市場でも、レクサスの最多販売車種の座にいる「RX」。2リッターターボの「RX200t」と、ハイブリッドの「RX450h」がラインナップされており、いずれのグレードにも“Fスポーツ”と“バージョンL”が設定される。
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15/25「RX200t “Fスポーツ”」は、最高出力238ps、最大トルク35.7kgmの2リッターターボエンジンを搭載する。
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16/25「RX200t “Fスポーツ”」のインテリア。“Fスポーツ”専用デザインのシートは、高いホールド性がうたわれる。
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17/25レクサス独自の「スピンドルグリル」が目を引く。
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18/25レクサスIS350“Fスポーツ”
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19/25レクサスGS200t“Fスポーツ”
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20/25レクサスGS F
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22/25レクサスRC F
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23/25レクサスRC F
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24/25レクサスIS300h“Fスポーツ”
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25/25レクサスRX200t“Fスポーツ”

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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