-
1/11「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT プレゼンテーション(商談会)」会場には、「レクサスRC300h」が華を添えた。
-
2/11小山薫堂さんをはじめとするサポートメンバーと「注目の匠」に選出された匠の皆さん。
-
3/11サポートメンバーとして参加したアーティストの清川あさみさんは、香川県代表の村上モリローさん制作の桐下駄(きりげた)を「履いてみたい」と評価。
-
4/11「注目の匠」に選出された徳島県代表の海辺藍プロダクトデザイナー・永原レキさん。阿波伝統の藍染綿ファブリックをサーフボードに施した作品が小山さんによって高く評価された。
-
5/11会場内には52のブースが設けられ、バイヤーとの商談も行われた。
-
6/11出展した「角杯」を手にする浄法寺漆産業の松沢卓生さん。代表取締役として商品のプロデュースを数多く手がける。
-
7/11伊藤若冲の「鳥獣花木図屏風」をモチーフとした漆ステアリングアートの完成予想3D画像。
-
8/11ステアリングスポーク部を見る。浄法寺漆を使用し、精緻な蒔絵(まきえ)と漆絵で若冲の世界を表現したいと、現在鋭意制作中。
-
9/11伝統柄をあしらったステアリングは販売も行っている。こちらは、ナルディ製の木製ステアリングをベースに、全体を黒漆で塗り、その上に蒔絵と螺鈿(らでん)による装飾を施している。価格は柄により違うが1本あたり平均70万~100万円程度。制作期間は約半年。
-
10/11薩摩ボタン絵付師の室田志保さん。自ら工房「絵付ヶ舎 薩摩志史」を立ち上げ、ボタン制作から販売までを行っている。
-
11/11室田さんがクルマのエンジンスタートスイッチ用に制作した薩摩ボタン。九州の交通安全の神様をモチーフにしたものや、「発進」の“發”をあしらったものなど、さまざま。

大久保 史子
エディターから一言の新着記事
-
第876回:“ヨコハマ史上最高”が目白押し SUV向けスタッドレスタイヤの新製品「アイスガード8 SUV」を試す 2026.10.2 2026年9月1日に販売が開始された横浜ゴムのSUV用スタッドレスタイヤ「アイスガード8 SUV」。従来製品との比較で氷上性能を14%、雪上性能を4%、耐摩耗性能を11%アップさせたというその実力を、一足先に冬のテストコースで確かめた。
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
新着記事
-
NEW
トヨタ・ランドクルーザー“300”GRスポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.10.19試乗記トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。 -
NEW
フェラーリが「日本上陸60周年」 記念祭から“ブランドの今とこれから”を読む
2026.10.19デイリーコラム「日本上陸60周年」を祝うファン感謝イベントを開催したフェラーリ。自動車界に燦然と輝くハイブランドは、いま何を目指しどこに行こうとしているのか? 経営トップの談話を交えながら推察してみよう。 -
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。