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2/18「レイス」をベースに、黒を基調としたドレスアップやスポーティーなチューニングを施している。日本での車両価格は3999万円。
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3/18ダブルRバッジは通常とは逆の、ブラック地にシルバー文字とされる。
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4/18ノーズ先端のフライングレディーも、ハイグロスブラック仕上げとされている。
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5/18サイドウィンドウのフレームやドアノブ、テールランプの輪郭などはダークカラーにせず、クロームはそのままとされている。
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6/18試乗の舞台は米国ラスベガス。試乗車のボディーカラーは専用の「ブラックバッジ ブラック」。
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7/18インテリアトリムには、ステルス機の機体に使われるというアルミニウム合金製糸を織り込んだCFRPが用いられている。
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8/18インテリアでもエアアウトレットなどのクローム部分がダーク調仕上げとされる。
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9/18無限を意味する「∞」マークがリアシートの間にも入る。
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10/18サイドシルのプレートにも「∞」マークが入る。
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11/18エアサスペンションとパワーステアリングの設定が見直されており、山道が退屈に感じられることはない。
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12/18スポーティーな白い3連メーター。
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13/18ホイールは21インチ。CFRPとアルミニウムを組み合わせた構造を採る。
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14/18動力性能は0-100km/h加速が4.5秒で、最高速は250km/h。
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15/18内外装色はビスポークが基本。さまざまな色が用意される。
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16/18賛否両論ありそうな「ブラックバッジ」だが、ロールス・ロイスはレイスの販売の2~3割を占めるだろうと読んでいる。
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17/18ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ
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島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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