-
1/18
-
2/18ダークな色調のドレスアップアイテムは、「GTS」グレードならではの装備。前後のランプやホイール、車名のロゴマークなどがブラックでコーディネートされる。
-
3/18アルカンターラとレザーで仕立てられた「GTS」グレードのインテリア。ステアリングホイールもアルカンターラ巻きとなる。
-
4/18
「911 GTS」には、「クーペ」や「タルガ」のほか、「カブリオレ」(写真)もラインナップされる。
-
5/18「ポルシェ911タルガ4S GTS」のトップスピードは306km/h。0-100km/h加速は3.7秒でこなす。
-
ポルシェ の中古車webCG中古車検索
-
6/18エキゾーストパイプは、車体中央寄りの2本出し。ブラックで塗装されている。
-
7/18「GTS」モデルには、「スポーツシートプラス」と名付けられたシートが標準装備される。サポート性を向上すべく座面とバックレストのクッションが硬めになっており、ヘッドレスト部は「GTS」ロゴで飾られる。
-
8/18リアエンジンの「911」は、フロントにラゲッジスペースが確保される。積載容量は125リッター。
-
9/18「911タルガ4S GTS」の燃費値(NEDC複合サイクル)は、エンジンのダウンサイジングおよびターボ化により、約11.0km/リッターから約11.5km/リッターへと向上した。
-
10/18テスト車「911タルガ4S GTS」のセンターロック式ホイール。その奥に、セラミックコンポジットブレーキが見える。
-
11/18中央にエンジン回転計を配した5連メーター。「GTS」のロゴマークも添えられる。
-
12/18リアに搭載される水平対向エンジンは、フードを開けても直接目にすることはできない。わずかに送風ファンが見えるのみ。
-
13/18色とりどりの「911カレラGTS」。今回、同モデルには、サーキット限定で試乗した。
-
14/18後輪駆動の「911カレラGTS」で、サーキットを走る。PDK仕様の0-100km/h加速タイムは3.7秒。最高速度は310km/hを記録する。
-
15/18「911」の「GTS」には「リアアクスルステアリング」がオプション設定される。低速走行時はフロントホイールと逆方向にリアホイールを操舵し、小回り性を向上。高速走行時は前後を同方向に操舵することで走行安定性と俊敏性を高める。
-
16/18
日本市場における「911カレラGTS」(RR)の価格は、1750万円。4WDの「911カレラ4 GTS」は1850万円で販売される。トランスミッションは、ともにPDKのみ。
-
17/18ポルシェ911カレラGTS
-
18/18ポルシェ911タルガ4 GTS

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
ポルシェ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ベントレー・コンチネンタルGT S(4WD/8AT)【試乗記】 2026.10.31 ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」にハイパフォーマンスバージョンの「S」が登場。すでにトップパフォーマンスモデルの「スピード」が存在するなかで、果たしてSはどんなポジションを担うのだろうか。試乗を通じて検証した。
-
日産フェアレディZ NISMO(FR/9AT)【試乗記】 2026.10.28 「日産フェアレディZ」のマイナーチェンジモデルが登場。改良の主眼はZが受け継いできたヘリテージのさらなる深化と性能の強化だという。もはやお値段1000万円(!)に迫らんとする「NISMO」の9段ATモデルを試す。
-
ダイハツ・ミラ イースtuned by D-SPORT Racing(FF/5MT)【試乗記】 2026.10.27 ダイハツのベーシックな軽乗用車をもとに、ラリーやレース向けの競技車両に仕立てた「ミラ イースtuned by D-SPORT Racing」。軽量ボディーをロールバーで固め、力強いターボエンジンを搭載した一台は、クルマの楽しさを学べる教科書のような一台となっていた。
-
フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/7AT)/ゴルフRアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.26 1976年に誕生し50周年を迎えたフォルクスワーゲンのホットハッチ「ゴルフGTI」と、333PSの出力とハイテク満載の4WDシャシーを武器とする高性能モデル「ゴルフR」にサーキットで試乗。両者の違いとそれぞれの特徴を報告する。
-
レクサスES350h(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.24 「レクサスES」がフルモデルチェンジ。8代目となる新型ではボディーがググッと大きくなったほか、デザインも一気に現代的に。さらにトヨタグループでは最新鋭のパワーユニットを積むなど、中身も外身も刷新されている。2.5リッターハイブリッドモデルを試す。
新着記事
-
NEW
第348回:これでスーパーカーは完全に終わった!
2026.11.3カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。イーロン・マスクが宇宙ロケット技術をクルマに応用し空飛ぶクルマ「テスラ・ロードスター」を発表した。スラスターで姿勢を制御しつつ“飛行”する様子には度肝を抜かれ、「これでスーパーカーは完全に終わった」と思った。 -
NEW
多田さんが「わかってるね!」と感じるクルマの特徴は?
2026.11.3あの多田哲哉のクルマQ&Aトヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんが、新型車に試乗して「このクルマの開発者はよくわかっているなぁ」と感じるのはどんな時か? “出来の違い”が出るポイントについて聞いてみた。 -
NEW
BYD ATTO 3 EX AWD(4WD)【試乗記】
2026.11.3試乗記BYDの「ATTO 3」がビッグマイナーチェンジで「ATTO 3 EX」に進化。EXは「EXTEND」「EXPLORE」「EXPERIENCE」を示すとのことだが、それはともかく、前輪駆動から後輪駆動に変わり、パワーも大幅にアップするなど、電気自動車(BEV)としての基本構造がまるで別物になっている。新たに追加された4WDモデルを試す。 -
いま軽自動車を選ぶなら、エンジン車とEVのどちらが得か? リアルな数値でコスパを比較・検証する
2026.11.2デイリーコラム海外ブランドまで参入するなど、近年活況をみせる軽EV。従来型の軽自動車と比べた場合の、コスト面の良しあしは? ホンダの2車種を例にとり、そのコストパフォーマンスを考えよう。 -
トヨタ・アクアGRスポーツ(FF/CVT)【試乗記】
2026.11.2試乗記「アクア」のビッグマイナーチェンジに遅れること10カ月。“最新のトヨタ顔”に変身したスポーツコンバージョンモデル「アクアGRスポーツ」が登場した。専用チューニングが施されたボディーや足まわりの仕上がりを、ワインディングロードに連れ出して確かめた。 -
ホンダ・スーパーONE(前編)
2026.11.1ミスター・スバル 辰己英治の目利き辰己英治さんが今回試すのは、ヤンチャないでたちの「ホンダ・スーパーONE」。軽規格の電気自動車(EV)「N-ONE e:」をベースに走りを鍛えた、電気で走るスポーツコンパクトだ。見た目にも楽しさがあふれる一台の魅力に、“ミスター・スバル”が迫る。





























