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2/24FCAジャパンは現在、米・伊の5つのブランドを擁している。写真のジープやフィアット、クライスラーは、今回用意された試乗車の一部。
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3/24アバルトの2シーターオープン「124スパイダー」。2016年10月の発売以来、国内でもセールスは好調と伝えられる。
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4/24ジープのコンパクトSUV「レネゲード」(写真)は、「フィアット500X」と共通のプラットフォームを使って開発された。
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5/24こちらは、ジープブランドのアイコン的存在である「ラングラー」。写真は、5ドアモデルの「ラングラー アンリミテッド」。
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6/24特別仕立ての内外装が組み合わされる「クライスラー300 SRT8」。サスペンションやパワーステアリングにも、専用のチューニングが施される。
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7/24フロントに縦置きされる6.4リッターV8 OHVエンジン。最高出力476psと最大トルク65.0kgmを発生する。
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8/24「クライスラー300 SRT8」のインテリア。日本仕様は、右ハンドルのみの設定となる。
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9/24高速道路を行く「300 SRT8」。死角に入っている他車両の存在を知らせるブラインドスポットモニターや、アダプティブクルーズコントロールなどの先進安全装備は標準で備わる。
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10/24「300 SRT8」には、イタリア・ポルトローナ フラウ社の“フォリーニョ”レザーインテリアトリムが採用されている。
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11/2420インチのブラックベイパーアルミホールを標準装備。その奥から顔をのぞかせるレッドブレーキキャリパーが目を引く。
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12/24「300 SRT8」は、エントリーモデルの「300S」とは異なる、3モードのエレクトロニック・スタビリティー・コントロールを搭載する。
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13/24雪深い特設コースを「グランドチェロキー サミット」で駆ける。
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14/24白系と黒系のカラーでコーディネートされた、テスト車「グランドチェロキー サミット ラグーナレザーパッケージ」のインテリア。メーターパネルは液晶表示になっている。
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15/24センターコンソールに備わる、走行モードの選択スイッチ。車高は、マニュアル操作による上げ下げも可能。
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16/24「グランドチェロキー サミット ラグーナレザーパッケージ」のフロントシート。表皮には上質なレザーがあてがわれ、背もたれにはモデル名の刺しゅうが施される。
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17/24本格オフローダーとして長い歴史を持つ「ラングラー」シリーズは、ジープブランドの中でも随一の悪路走破性を誇る。
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ジープの上級SUVである「グランドチェロキー」。現行モデルは、1993年にデビューした初代から数えて4世代目にあたる。
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19/24マイナーチェンジ以降の最新型「グランドチェロキー サミット」には、従来の5.7リッターV8 OHVユニットに替えて、3.6リッターV6 DOHCエンジンが搭載される。
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20/24テスト車「グランドチェロキー サミット」の20インチアルミホイール。タイヤは「ヨコハマ・アイスガードiG51V」が組み合わされていた。
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21/24「グランドチェロキー サミット」のリアビュー。「アイボリートライコートパール」と名付けられたボディーカラーは、5万4000円のオプション。
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22/24クライスラー300 SRT8
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23/24ジープ・グランドチェロキー サミット ラグーナレザーパッケージ
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24/24「グランドチェロキー」は、2017年2月のマイナーチェンジでフロントマスクのデザインを変更。都会的なイメージが強まった。写真左が従来型で、右が最新型。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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