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2/19先代の「マツダCX-5」は世界約120カ国で累計140万台以上を販売、マツダの年間販売台数の約4分の1を占める基幹モデルだった。
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3/19シンプルで洗練された印象のインテリア。新型は先代に比べ、さらに上質感を高めている。
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4/19フロントシートのシートバックにはサスペンションマットを採用。
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5/19リアシートには2段階式のリクライニング機構が備わる。
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6/19試乗車のボディーカラーはソニックシルバーメタリック。
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7/19視認性が追求された、シンプルなデザインのメーター。3連右側にはマルチインフォメーションディスプレイが備わる。
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8/19センターコンソールの高さを上げ、シフトセレクターの位置を先代モデルで約60mm上方に設置することで、操作もしやすくなっている。
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9/19試乗車には225/55R19サイズの「トーヨー・プロクセスR46」が装着されていた。
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10/19リアドアには「SKYACTIV-D」のロゴが配される。
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11/192.2リッタークリーンディーゼルエンジンは最高出力175psと最大トルク42.8kgmを発生する。
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12/19新型「CX-5」はグリルが奥へ引っ込んだ形状に。エンブレムの裏にはミリ波レーダーが収まる。
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13/19フロントウィンドウの上部には、フォワード・センシング・カメラが備わる。
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14/192.2リッター直4ディーゼルターボを搭載する「XD」のパワフルな走りは健在だった。
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15/19後席センターアームレストには、リッド下に充電用USBポートを備えた収納スペースが新たに設定された。
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16/19荷室容量は定員乗車時で505リッターを確保。
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17/19後席は4:2:4分割可倒式。シートバックを前に倒すと段差なくフラットな空間が生まれる。
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18/19「XD」(FF車)のJC08モード燃費は18.0km/リッター。
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19/19マツダCX-5 XD Lパッケージ

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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