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2/49従来モデルから意匠が一新されたインテリア。レバーで操作するフライオフ式だったパーキングブレーキは、「DB11」ではボタン操作の電子制御式となった。
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3/49今回のテスト車は、2017年4月までに生産される1000台限定の「ローンチエディション」。アストンマーティン推奨のオプションが、標準で搭載されている。
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4/49ドアシルに装着された「DB11 Launch Edition」のプレート。映画の劇中車として使用されたことから「DB10」という車名は量販モデルでは使われないこととなった。
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5/492016年3月のジュネーブショーで世界初公開された「アストンマーティンDB11」。日本では同年9月に実車が披露された。
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6/49「DB11」では、接着型のアルミプラットフォーム、5.2リッターV12ツインターボエンジンともに完全新設計となっている。
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7/49アストンマーティンがターボエンジンを採用するのはこれが初。気筒休止システムやアイドリングストップ機構を備えるなど、環境性能にも配慮がなされている。
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8/49「DB11」のエキゾーストシステムはクロスパイプ付きのステンレス製。走行モードに応じて排気音の出方が切り替わる。
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9/49動力性能については、0-100km/h加速が3.9秒、最高速が322km/hと公称されている。
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10/49ドライブトレインのレイアウトには、トランスミッションを後軸側に備えるトランスアクスルを採用。プロペラシャフトはカーボン製となっている。
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11/49ZF製8段ATのシフトセレクターは押しボタン式。手動での変速は、ステアリングコラムに備わるシフトパドルで行う。
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12/49サスペンション形式は、フロントがダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンク。ステアリングのスイッチにより、3段階でダンパーの減衰力を調整できる。
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13/49メーターはデジタル式で、パワープラントのモードに応じて表示の内容やデザインが切り替わる。(写真をクリックすると、表示の切り替わる様子が見られます)
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14/49「DB11」のデザインを手がけたのは、2005年にアストンマーティンのデザインディレクターに就任したマレック・ライヒマン。サイドビューではAピラーからCピラーまで続くルーフストレーキが特徴となっている。
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15/49タイヤサイズは前が255/40ZR20、後ろが295/35ZR20。フロントのフェンダーパネルには、フロントから入った空気を放出し、フロントリフトを抑制するエアアウトレットが備わる。
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16/49空力性能を考慮して、ボンネットは後ろヒンジ式から前ヒンジ式に変更された。
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17/49Cピラーの根元に備わるエアインテーク。ここから取り入れた空気を車両の後端から放出することでダウンフォースを発生させる。
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18/49「DB11」にはコーナリング時のトラクションを高めるLSDや、トルクベクタリング機構が標準装備される。
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19/49操作インターフェイスは従来モデルから一新された。写真は、空調やオーディオなどの操作に用いる、センターコンソールのタッチパネル。
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20/49インフォテインメントシステムのコントローラーには、メルセデス・ベンツと同じものが用いられている。
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21/492014年10月にアンディ・パーマーCEOが就任して以来、初のニューモデルとして登場した「DB11」。アストンマーティンでは同車を、次なる100年に向けた「セカンド・センチュリー計画」の第1弾モデルとしている。
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22/49アストンマーティンDB11ローンチエディション
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櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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