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2/18「BMW 318i」シリーズは、セダンとワゴンを合わせて、409万~511万円までの10モデル展開となる。今回のテスト車「318iスポーツ」(写真)は467万円。
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3/18「318iスポーツ」のコックピット。インテリアカラーは「オイスター」と「ブラック×オイスター」、「ブラック×レッド」の3色展開。
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4/18オプション「ダコタ・レザー」を選択した、テスト車の前席。シートヒーターも含まれる。
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5/18後席の様子。中央席の背もたれは、左右席用のアームレストとして使える。長尺物を積載するためのトランクスルー機構も備わる。
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6/18リアビュー。キーを身につけていれば、片足をリアバンパーの下部にかざすだけで、トランクリッドの開閉ができる。
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7/18「318iスポーツ」には、ベーシックな「318i」とは異なる、スポーティーなドレスアップが施される。
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8/18メーターは、アナログ式の4眼タイプ。中央には、車両の状態を示す液晶ディスプレイが備わる。
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9/18組み合わされるトランスミッションは8段ATのみ。シフトレバーの傍らには、走行モードの選択スイッチがレイアウトされる。
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10/18「318iスポーツ」の1.5リッター直3ターボエンジン。最高出力136ps/4400rpm、最大トルク22.4kgm/1250-4300rpmを発生する。
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11/18試乗車には地図や車両情報設定のほか、「BMW SOSコール」や「BMWテレサービス」などの機能を持たせた「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」がオプションで備わっていた。
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12/18オーバーヘッドコンソールに配された「BMW SOSコール」のスイッチ。万が一の事故の場合など、ボタンひとつでコールセンターにつながる仕組みとなっている。
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13/18車線逸脱警告システムや、レーン・チェンジ・ウォーニングなどの運転支援システムが備わる。写真は、そのオンオフスイッチ。
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14/18予測進路表示機能付きのリアビューカメラを装備。死角となる場所の映像も確認することができる。
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15/18市街地の道を行く「318iスポーツ」。JC08モードの燃費値は、17.2km/リッター。
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16/18試乗車の17インチアルミホイール。タイヤは、「ブリヂストン・ポテンザS001 RFT」が装着されていた。
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17/18後席は4:2:4の分割可倒式。シートバックを前に倒せば、荷室容量はさらに広がる。
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18/18BMW 318iスポーツ

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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