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1/9今回、話を聞かせてくれた、激安中古車専門店オーナーのリュウ氏。
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2/9取材当日、リュウ氏はお気に入りのブルゾンを着用して現れた。
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3/9富士山を望む広大な土地に、激安中古車がズラリと並ぶ。
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4/9小学2年生の頃のリュウ氏。フェラーリキャップがトレードマークだった。
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5/9扱うのがフェラーリであっても、メカニックは一般に薄給である。(写真はイメージ)
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6/9起業した当初は、廃車寸前のクルマを手に入れ、ネットオークションで販売していたという。
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7/9支払総額20万円以内の商品が多くを占める。
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8/9走行距離が10万kmを超えた過走行車が数多く並べられていた。
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9/9駐車可能台数は約50台と、かなりの広さだが、土地の賃貸料は月ヒトケタ万円と激安。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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