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2/422016年11月のLAショーでデビューした「ウラカンRWDスパイダー」。日本での車両価格は2788万5924円。
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3/42試乗車の内装色はブラックとホワイトの“バイカラースポルティーボ”。ランボルギーニ自慢の新素材・フォージドコンポジットがそこかしこに用いられている。
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4/42センターコンソールにはおなじみ引き上げ式ガードバー付きのエンジンスターターと、独特の形状をした“シフトセレクター”が備わる。
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5/42580psの5.2リッターV10自然吸気エンジンを搭載する。ただしフードを開けてもエンジン本体はほとんど見えない。
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6/42試乗車のボディーカラーは「Blu Le Mans」。目にも鮮やかなブルーのソリッドカラーだ。
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7/42動力性能は0-100km/h加速が3.6秒、最高速は319km/hと発表されている。
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8/42スエードレザーのステアリングホイールはオプション。その背後には、ステアリングとは連動しない固定式のシフトパドルが備わる。
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9/42シートはブラックとホワイトの“バイカラー”。座面と背もたれの中央には「Q-Citura」と呼ばれるダイヤモンドステッチが施されている。
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10/42車重は1509kg(乾燥重量)。前後の重量配分は40:60とされる。
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11/42軽やかなフットワークが「ウラカンRWDスパイダー」の持ち味。足まわりはもちろん、電動パワーステアリングや可変ギアレシオ機構の「ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング」(オプション)にもRWDモデル専用の設定が施される。
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12/42メーターは液晶表示となる。写真はタコメーター(レッドゾーンは8500rpmから)とナビの地図を表示させたところ。
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13/42タイヤサイズは前が245/35ZR19で、後ろが305/35ZR19。カーボンセラミックブレーキはオプション。
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14/42インパネの中央部にスイッチがずらりと並ぶ。メーターは左から油圧、油温、電圧の順。
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15/42キャビンの背後にはヘッドフェアリング風のデザイン処理が施されている。またエンジンフード上のエアインテーク周りのデザインもクーペとは異なっている。
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16/42ノーズの左右に配置された大きなエアインテークがRWDモデルの証し。
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17/42ソフトトップの開け閉めに要する時間はそれぞれ約17秒。50km/h以下なら走行中でも開閉できる。
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18/42フロントフードの下にはラゲッジスペースが用意される。容量70リッター。
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19/42今回の試乗は240kmあまりに及び、燃費は6.8km/リッター(車載燃費計計測値)となった。
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20/42ランボルギーニ・ウラカンRWDスパイダー
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笹目 二朗
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