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1/16ランボルギーニの最新モデル「ウラカン ペルフォルマンテ」と、同社の研究・開発部門のトップを務めるマウリツィオ・レッジャーニ氏。
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2/16「アランチョ・アンタエウス」と名付けられた、鮮やかなオレンジをまとう「ウラカン ペルフォルマンテ」。写真は、2017年3月に開催されたジュネーブモーターショーでのもの。
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3/162016年10月5日、ノルドシュライフェで新たな速度記録の樹立を喜ぶ、ランボルギーニのスタッフ。写真左から5人目が、レッジャーニ氏。
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4/16減速時の空気の流れを示すイメージ図。フロントスポイラー内のフラップの働きにより、スタンダードの「ウラカン」比で最大7.5倍のダウンフォースが発生。走行安定性が高められる。
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5/16「フロントアクティブスポイラー」の断面図(画像の左側が進行方向)。黄色で示されたフラップを動かすことで、空気の流れを変化させる。(画像をクリックすると、ALAのオンオフの違いが見られます)
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6/16「リアアクティブウイング」の作動イメージ(画像の左側が進行方向)。黄色で示されたフラップの働きにより、走行状態に最適なエアフローを実現する。(画像をクリックすると、ALAのオンオフの違いが見られます)
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7/16「ウラカン ペルフォルマンテ」の「リアアクティブウイング」。ALA作動時には、エンジンルームの後部(写真中央)にあるエアダクトから、カーボン製のウイング内へと空気が導かれ、加速性能が向上する。
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8/16「エアロベクタリング」の働きを可視化したイメージ(コーナリング中の車両を後ろから見たもの)。左右独立構造を持つ「アクティブリアウイング」が、車体の左右で異なるエアフローを生み出すことにより、旋回性能が高められる。
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9/16<プロフィール>
1959年2月イタリア生まれ。大学卒業後、マセラティでエンジン製造、ブガッティでエンジンおよびトランスミッションの開発に従事。ランボルギーニには、「ムルシエラゴ」のプロジェクトリーダーとして1998年に入社。2006年7月からは研究・開発部門の代表を務める。 -
10/16リアまわりでは、フォージドコンポジット材を用いたバンパーや、高い位置から突き出たエキゾーストパイプが目を引く。
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11/165.2リッターV10エンジンは、チタン製のバルブの採用や吸気システムの変更によりパワーアップ。最高出力640psを発生する。
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12/16ノルドシュライフェを走る、「ウラカン ペルフォルマンテ」。2015年に「アヴェンタドールSV」でタイムアタックした、ランボルギーニのテストドライバーであるマルコ・マペリがステアリングを握った。
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13/16鍛造アルミホイールのサイズは20インチ。前:6ピストン、後ろ:4ピストンのブレーキキャリパーに、カーボンセラミックのブレーキディスクが組み合わされる。
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14/16フォージドコンポジット材とアルカンターラがふんだんに使われる、「ウラカン ペルフォルマンテ」のコックピット。ディスプレイ上には、ALAの作動状況も表示される。
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15/16「ウラカン ペルフォルマンテ」の0-100km/h加速タイムは2.9秒で、最高速度は325km/h以上。100km/hからの制動距離は31mと公表される。
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16/16「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ」の納車時期は、2017年夏以降が予定されている。

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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