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2/35「アバルト595」のフロントマスク。よりワイド感を強調した意匠のバンパーが、従来モデルとの大きな違いだ。
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3/35インテリアでは、グローブボックスやドリンクホルダーが新たに追加されたほか、ステアリングホイールの意匠が変更された。
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4/35リアフェンダーパネルに装着された「595」のバッジ。2017年2月の改良に伴い、車名もそれまでの「アバルト500」から「アバルト595」に変更となった。
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5/35「アバルト595」には5段MT仕様と5段セミAT仕様が用意されている。今回は後者に試乗した。
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6/35ボディーカラーにはグレー系の「Grigio Campovolo」、レッド系の「Rosso Abarth」、ホワイト系の「Bianco Gara」の3色が用意される。
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7/35テールゲートを飾る、アバルトのエンブレムと「500」のロゴ。ダッシュボードの助手席側にも、500のロゴが残されている。
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8/35スポーティーなヘッドレスト一体型のフロントシート。表皮はファブリックで、ヘッドレストには「ABARTH」のロゴが刺しゅうされる。
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9/35タイヤサイズは195/45R16。銘柄は「コンチネンタル・コンチスポーツコンタクト5」だった。
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10/35「アバルト595」の最高出力は145ps、最大トルクは210Nm(「SPORT」モード選択時)。0-100km/h加速は7.8秒と公称されている。
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11/35ダッシュボードに取り付けられたブースト計。「SPORT」モード選択時には、中央の文字が赤に変化する。
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12/35メーターは中央部にインフォメーションディスプレイを備えた単眼式。走行モードに応じて表示が切り替わる。(写真をクリックすると、2種類の表示が見られます)
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13/35燃費性能は5段MT仕様で13.1km/リッター、5段セミAT仕様で12.6km/リッターとなっている(ともにJC08モード)。
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14/35今日のアバルトブランドの起源は、1949年にカルロ・アバルトが興したアバルト&C社にさかのぼる。同社はスポーツカーやレーシングカーの設計・製作、チューニングキットの開発などを手がけた。
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15/35エンジンのヘッドカバーに施されたサソリのマーク。アバルトの象徴であるサソリのマークは、創業者のカルロ・アバルトがサソリ座であったことから採用された。
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16/35クローム仕上げの2本出しマフラー。専用形状のリアバンパーやルーフスポイラーとともに、リアビューにおける「アバルト595」の特徴となっている。
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17/35かつてモータースポーツで名をはせたアバルト。今日の「595」や「124スパイダー」も、ラリー競技やワンメイクレースなどで活躍している。
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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