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1/132014年のパリモーターショーに出展された「ルノー・エスパス」。このとき、将来大統領になるマクロン経済相は、同車にひと目ぼれしたという。
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2/13シトロエンの初代「DS」は、シャルル・ドゴール元フランス大統領にこよなく愛された。これはプライベート用に用いられた車両。
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3/13かつてドゴール元大統領がプライベートで使用していた「シトロエンDS」のインテリア。
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4/132012年、オランド前大統領の就任パレードに用いられた「DS 5」。
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5/13これは、ミナリュクス社製の初代「DS」のスケールモデル。ドゴールはDSで走行中、暗殺未遂事件に遭遇。1輪を撃ち抜かれたが、ハイドロニューマティックによって支えられた残る3輪で走行を続け、難を逃れた。
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6/132015年のジュネーブモーターショーにおけるDSブースで。クラフトマンシップを駆使した多彩なコンフィギュレーションをアピールするコーナー。
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7/13パリ・シャンゼリゼ通りから一歩入った「DSワールド・パリ」でのひとこま。
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8/13「DSワールド・パリ」の地下階は、マテリアルやカラーをチョイスするブースにあてられている。
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9/13「トヨタ・センチュリー」は、日本が誇るオリジナリティーあふれるプレステージカーだと筆者は思う。
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10/13「クライスラー300」をベースにした、2代目「ランチア・テーマ」。2014年をもって本国のカタログから消えている。
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11/13フランスのランチア公式サイト。2017年5月15日の時点ですでにアフターサービス用途の検索機能のみになっている。
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12/13「ランチア・フラミニア」の大統領専用車は、今日でも大統領就任式典の日に限って登場する。これは1961年型で、エリザベス英国女王のイタリア訪問に際して用いられたもの。トリノ自動車博物館蔵。
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13/13「アルファ・ロメオ・ステルヴィオ」。2016年11月のロサンゼルスオートショーにて撮影。ジェンティローニ首相、次の公用車としていかがでしょう?

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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