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1/12ボーズの「QuietComfort 35」をキャリングケースにおさめたところ。大きさは弁当箱をイメージするとよい。ミニマリストは少々当惑するかもしれないが、そのパフォーマンスは、長距離フライトに持参するだけの価値が十分ある。
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2/12「QuietComfort 35」のヘッドバンドは、アルカンターラ製である。
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3/12ワイヤレスで最大20時間使用可能な「QuietComfort 35」。「東京から、ヨーロッパ大都市の乗り継ぎでイタリア地方都市へ……」といったフライトでも、心配なく楽しめる。さらに予備の音声ケーブルを使えば、最大40時間まで使える。
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4/12イヤークッションの中には、R(右)とL(左)のロゴが。シンプルだが、使い勝手を高める良いアイデアだ。
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5/12機内用のデュアルプラグアダプター。キャリングケースの隅に、その収納スペースが確保されている。
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6/12モバイル機器とのシンクロや、バッテリー残量の表示など、さまざまな機能を持つ無料アプリ「BOSE CONNECT APP」も用意される。写真は、利用時のスマートフォン画面。
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7/12上海で手に入れた、名創優品のスポーツBluetoothヘッドセット「R06A」。
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8/12シンプルなデザインの、「R06A」のコントローラー部分。
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9/12一見して日本ブランドかと見紛(まが)うほど日本語が多用されたパッケージ。その日本語の書体には、ちょっと前の中国製品のような“ぎこちなさ”はない。
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10/12名創優品のスポーツBluetoothヘッドセットのパッケージ裏側。ベージュの部分が、ちょっと無印ムード。
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11/12上海の名創優品。そのロゴから、一瞬ユニクロ製品かと勘違いしてしまう。東京にも数年前から数店舗を展開している。
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12/12上海にて。当初は10元(約160円)商品を前面に押し出してアピールしていたが、最近ではもう少し上の価格帯の品が増えてきた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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