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2/28「コンチネンタルGTスピード」は、「コンチネンタルGT」シリーズの中でも、特に走行性能が高められたモデル。フロントフェンダーの後部には「Speed」のエンブレムが添えられる。
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3/28アクセントの効いた“コントラストカラー”が採用された、「コンチネンタルGTスピード ブラックエディション」のインテリア。テスト車の前席には、オプションのベンチレーション機能およびマッサージ機能が備わっていた。
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4/28センターコンソールには、サスペンションやリアウイングの調節スイッチがレイアウトされる。周辺のパネル類は、カーボンファイバー製。
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5/28今回のテスト車「コンチネンタルGTスピード ブラックエディション」は、2016年4月に発表された特別仕様車。21インチのアルミホイールやドアミラー、ウィンドウ周辺部などが、光沢のあるブラックで彩られる。
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6/28限定モデルを除き、「コンチネンタルGT」シリーズの中で最も大きな出力を発生するW12エンジン。燃費は、欧州複合モードで14.6リッター/100km(約6.8km/リッター)と公表される。
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7/28ワインディングロードを行く「コンチネンタルGTスピード ブラックエディション」。足まわりには、エアサスペンションが採用されている。
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8/28インストゥルメントパネルは、ウイングを思わせる左右対称なデザイン。ハンドル位置は、左右から選べる。
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9/28トランクリッドの前方には、可動式のリアウイングが備わる。写真は、ウイングが立ち上がった状態。
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10/28計器盤は、4連のアナログ式メーターと液晶のマルチインフォメーションディスプレイで構成される。速度計の目盛りは、340km/hまで刻まれている。
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11/28今回は高速道路を主体に約250kmの道のりを試乗。7.5km/リッターの燃費を記録した。
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12/28サスペンションのセッティングは4段階に変更できる。写真は、センターモニター上の設定画面。(写真をクリックすると、モニターの表示バリエーションが見られます)
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13/28エキゾーストパイプは、リアコンビランプと共通の、だ円形のデザイン。内側にはスリットが入れられる。
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14/28カーボンファイバー製のセンターパネルには、ブライトリング社製のアナログ時計が装着される。
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15/28後席は、独立型の2人掛け。前席と同様に、背もたれや座面にはダイヤモンドパターンのステッチが施されている。
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16/28トランクルームの容量は、358リッター。長尺物を積載するためのスキーホールが備わる。
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17/28「コンチネンタルGTスピード ブラックエディション」の価格は、2710万円。「バーントオレンジ」と名付けられたテスト車のボディーカラーは、79万7700円のオプションとして用意される。
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18/28ベントレー・コンチネンタルGTスピード ブラックエディション
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19/28ブラック仕上げの5スポーク21インチアルミホイール。ブレーキキャリパーは、写真のブラックのほかに、レッドも選択できる。
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20/28フロントの左右席間には、ふた付きのアッシュトレイやカップホルダーが用意される。
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21/28「B」マークをかたどった装飾(写真)が、フロントフェンダーの後部に施される。
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高平 高輝
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