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1/9筆者にとって3台目の「328」となる「フェラーリ328GTS」。お値段は980万円。
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2/9戻ってきたお金は、神様からの贈り物だ!
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3/9筆者にとって2台目の「328」となる“ヨーコ様”こと「フェラーリ328GTS」。このクルマでも、いろいろと神様に奉納させていただいた。ありがたや~。
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4/9手放したばかりの“宇宙戦艦号”こと「フェラーリ458イタリア」。(写真=池之平昌信)
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5/9スーパーカー乗りのパイロット軍団を乗せた際には、絶叫マシンと化した。(写真=池之平昌信)
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6/9ターボ化した「488」もとんでもなく速かった。写真は「フェラーリ488スパイダー」。
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7/9以前、筆者が所有していた“お茄子様”こと茄子紺色の「F355スパイダー」。
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8/9たまたま整備工場で「328GTS」を見つけたの図。
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9/9初恋は永遠、というわけで、“ヨーコ様”ふたたび。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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