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2/232017年3月のジュネーブショーでデビューした「ウラカン ペルフォルマンテ」。日本でも既に6月8日にお披露目を済ませている。
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3/23「ペルフォルマンテ」のデザインは、スーパートロフェオ・レース用車両からインスピレーションを受けているという。
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4/23レジンの母材に炭素を埋め込んだフォージドコンポジットを多用したインテリア。“レーシー”な雰囲気が漂う。
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5/235.2リッターV10自然吸気エンジンのピークパワーは610psから640psへ。ヘッドカバーの色は、スペシャルモデルの伝統を受け継ぎブロンズとされる。
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6/23本格的なリアディフューザーと、標準モデルより高い位置に配置されたエキゾーストパイプが、リアビューをスポーティーに演出する。
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7/23フロントスポイラーの中央に、電動モーターで開閉するフラップが備わる。
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8/23テールエンドにはフォージドコンポジット製の巨大なリアウイングが装着されている。その付け根に吸気口が設けられており、中には可動式のフラップが隠されている。
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9/23フォージドコンポジット製のエンジンフードを開けたところ。リアウイングの根元に左右2本、計4本のエアダクトが見える。中央の2本は常に開いた状態でエンジンルームの換気や排気冷却を行う。外側の2本はウイングのインナーチャンネルにつながっている。
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10/23コルサモードを選択すると“エアロベクタリング”が作動する。
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11/23「ペルフォルマンテ」とは英語のパフォーマンスの意。かつて「ガヤルド」にも同名のモデルが存在し、少数が日本に輸入された。
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12/23イタリアのイモラ・サーキットを行く。動力性能は0-100km/h加速が2.9秒で、最高速は325km/h以上。
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13/23ステアリングを握る筆者。
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14/23ディスプレイには“エアロベクタリング”をはじめとするALAの作動状況が表示される。
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15/23「ペルフォルマンテ」の開発目標は“よりレーシーであること”。「ウラカン クーペ」と比較した場合、サスペンションのロール剛性は15%強化されている。
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16/23サーキットの高速コーナーでは、はっきりと“エアロベクタリング”の効果が体感できた。
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17/23タイヤサイズはフロントが245/30R20で、リアが305/30R20。ブロンズに塗られた専用の軽量ホイールが装着される。
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18/23ALAは約70km/hから効果が出るという。しかし今回は公道で体感するまでには至らなかった。
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19/23センターコンソールのほか、シフトパドル、ドアハンドル、エアベントにフォージドコンポジットが用いられている。インテリアトリムはアルカンターラ。
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20/23エアベントにはフォージドコンポジットのロゴが入る。
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21/23日本での車両価格は3416万9904万円。デリバリーは2017年夏以降になる見込み。
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22/23ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ
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西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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