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1/11玉泉寺の駐車場にて。ボディーカラーの「レッドオブセッションティントコート」が濃緑に映える。
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2/11皆野寄居バイパスの末野大橋と玉淀ダム。これを見ると「ああ、長瀞に来たなあ」と思う。……厳密には、まだ寄居なんだけどね。
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3/11秩父鉄道の駅は、どれもこれもホントに趣深い。記者のお気に入りは写真の波久礼駅と、樋口駅、そして線路側から見た長瀞駅の駅舎である。
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4/11彩甲斐街道(国道140号線)にて、長瀞町と寄居町の境を寄居側から撮影。
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5/11寶登山神社の駐車スペースにて。「キャデラックCTSセダン」のこのカタチは、意外と日本の景観にマッチする気がする。
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6/11今からおよそ1900年前の、西暦110年に創立されたという寶登山神社。火災盗難よけ、諸難よけの守護神としての御神徳が高いのだとか。
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7/11長瀞といえば荒川渓谷、そしてライン下りだが、記者としては岩畳の散策の方が萌えるし燃える。岩山にガシガシ踏み入っていく時の心持ちは、まさにいたずら小僧のそれである。
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8/11裏路地で偶然出会った猫の親子を激写! うーむ。まだまだ岩合光昭先生からは程遠い……。
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9/11帰りは急峻(きゅうしゅん)な風布地区の峠道を越え、日本の名水百選に数えられる日本水の水くみ場に立ち寄った。大変おいしゅうございます。
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10/11波久礼駅の近所の焼き肉屋さんでいただいた豚丼。写真では見切れているけど、あおさのおみそ汁も美味でした。
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11/11風布地区の寒神峠にて「キャデラックCTSセダン」を撮影。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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