-
1/18レクサスがオフィシャルパートナーを務める、「ダイニングアウト」の第11弾が北海道ニセコ町で開催された。2日目には、新型「LC」など最新のレクサス車を試乗するスケジュールも組まれていた。
-
2/18ダイニングアウト会場から羊蹄山を望む。
-
3/18大自然を生かしたレジャーが人気。近年話題の樹上アスレチック体験もできる。
-
4/18羊蹄山、夕景。
-
5/18夕日で赤く染まった羊蹄山は徐々に紺色へと変化。昼間は27度あった気温が、19時ごろには20度以下となった。やはり北国、夏でも夜は涼しい。
-
6/18徳吉洋二シェフ。テレビ番組『料理の鉄人』に影響を受け、料理の世界へ。2015年「Ristorante TOKUYOSHI」をオープン、わずか10カ月でミシュラン一つ星を獲得した経歴を持つ。
-
7/18前菜の「備中鍬と野菜」。ほおずきやイチゴ、プチトマトなど、それぞれに違った甘さが感じられた一品。
-
8/18前菜の「羊毛」。羊肉のつくねを羊毛のやわらかな感触を確かめながらいただく。
-
9/18「“赤” 花咲蟹のクロスタティーナ」。
-
10/18「“白と黒” 魚拓」。魚の型でスタンプ。今回の魚はイワシ。
-
11/18「“白の中の白” 百合根とアーモンドのキターラ」
-
12/18「“黄” 雲丹とサフランのリゾット」
-
13/18「“紫” 蝦夷鹿とラベンダー」
-
14/18「“緑” 小鳩」
-
15/18「田園」。泡と液体だけの不思議な食感のデザート。
-
16/18「“青と土色” 海草と土」。うどの花の天ぷらに砂糖をまぶしたものや、ふきの砂糖漬けなどを使ったデザート。
-
17/182日目は「レクサスRX」で新千歳空港まで向かった。とりわけ白老経由の山道は、すこぶる軽快。SUVならではの頼もしさも感じられた。
-
18/18高めのアイポイントもまた、北海道の風景を眺めながらのドライブをより快適にしてくれた。

スーザン史子
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
NEW
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。