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1/11お目当ての「BMW 320d」とともに。
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2/11以前、2580万円で購入した「フェラーリ458イタリア」。高額だが、なじみの店で買うという安心感があった。(写真=池之平昌信)
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3/11世の中には総額18万円で買える激安中古車もある。
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4/11“フェラーリを2000台売った男”、榎本 修氏。
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5/11“バナナっ子”こと「F355」は900万円ポッキリで購入。(写真=池之平昌信)
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6/11「カウンタック 25thアニバーサリー」は1500万円ポッキリだった。(写真=池之平昌信)
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7/11「512TR」は1000万円ポッキリ。(写真=池之平昌信)
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8/11海千山千の中古ドイツ車専門店で見つけた2014年製「BMW 320d」。
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9/112014年製「BMW 320d」のインテリア。カップホルダーに残ったビスケットの食べかすがちょっと残念。
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10/112014年製「BMW 320d」。車両本体は安いが諸経費が高い。
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11/112014年製「BMW 320d」。結局お買い上げ。諸経費込みで255万円。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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