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1/9「ビルボード・ホット100」にランクインされた歌の中で最も登場頻度が高かったのは、ロールス・ロイスだった。写真は2017年5月に公開されたワンオフモデル「スウェップテール」。
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2/9たとえBMWグループ傘下になっても、ロールス・ロイスの威光は色あせていないことが証明された。
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3/9フェラーリを扱った音楽は9曲、ベントレーは5曲にとどまった。モナコのモンテカルロにて。
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4/9映画『007シリーズ』でも、たびたびロールス・ロイスは富と権力の象徴として用いられてきた。写真は、1985年の作品『美しき獲物たち』に使われた2台。右は「シルバーシャドーII」で、左は「シルバークラウドII」。後者は同映画のプロデューサー、“カービー”ブロッコリの個人所有車であった。
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5/9今回の調査における、ヒット曲へのキャデラックの登場頻度は5回。写真はヘンリー・フォード博物館所蔵の1959年型。
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6/9「オールズモビル・カーヴドダッシュ」。写真の個体はトヨタ博物館の所蔵車で、1902年型。
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7/9「ポルシェ911」。ノスタルジーと投資目的の両方で、欧州ではヒストリックカーの価格が上昇中である。2017年4月ドイツ・エッセンのイベント「テヒノクラシカ」で。
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8/9『私がオバさんになっても』のリリースは1992年。その3年前、1989年には「ユーノス・ロードスター」が誕生している。オープンがカッコよかった時代であった。写真はイタリアの「MX-5」ファンによるツーリングの様子。
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9/9初代「いすゞ・ジェミニ」の姉妹車「オペル・カデットC」のチューニングショップ。2017年エッセン「テヒノクラシカ」で。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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