-
1/15東京・台場のメガウェブで開催された「トヨタ2000GT生誕50周年祭」の様子。
-
2/15会場にずらりと並んだ「トヨタ2000GT」。定番の白のほかにも、赤やグリーン、シルバーの個体の姿も。
-
3/15同乗試乗で筆者がお世話になった瀬谷孝夫さんと、瀬谷さんの「トヨタ2000GT」。
-
4/15同乗試乗は、メガウェブ内に設けられた1.3kmの試乗コースを使って行われた。
-
5/15ボディーサイズは全長×全幅×全高=4175×1600×1160mm。「トヨタ2000GT」は、現代の目で見たら非常にコンパクトなスポーツカーなのだ。
-
6/15美しいウッドのステアリングホイールやダッシュパネルが目を引くインテリア。乗降の際に足を抜き差ししやすいよう、ドアはフロントフェンダーパネルに食い込むようにデザインされている。
-
7/15長いフロントノーズに収まる、2リッター直6 DOHCエンジン。150ps/6600rpmの最高出力と、18.0kgm/5000rpmの最大トルクを発生した。
-
8/15ヒストリーガレージ前の広場にて、来場者の注目を集めながら、噴水のまわりをくるりと回る「トヨタ2000GT」。
-
9/15ゲストとしてイベントに参加した細谷四方洋さん(左)と津々見友彦さん(右)。ともに、1966年10月に谷田部の高速自動車試験場で行われたスピードトライアルに参加したメンバーである。
-
10/15当時のレーシングカーを再現するため、大幅にモディファイが施された個体。
-
11/15輸出仕様の「2000GT」を前に、かつてのエピソードを語る細谷さんと津々見さん。
-
12/15メガウェブが保管する、輸出仕様の「2000GT」には、2.3リッターのOHCエンジンが搭載されている。
-
13/15若い来場者の質問に笑顔で答える「2000GT」のオーナー。
-
14/15午後に行われた、一般来場者向けの同乗試乗の様子。11月にトヨタ博物館で行われるイベントでも、同じ企画が催されるという。
-
15/15トヨタ2000GTオーナーズクラブ・ジャパンでは、生誕50周年祭のほかにも、秋から冬にかけて積極的な活動を行っていくという。

大音 安弘
エディターから一言の新着記事
-
第858回:レースの技術を市販車に! 日産が「オーラNISMO RSコンセプト」で見せた本気 2026.1.15 日産が「東京オートサロン2026」で発表した「オーラNISMO RSコンセプト」。このクルマはただのコンセプトカーではなく、実際のレースで得た技術を市販車にフィードバックするための“検証車”だった! 新しい挑戦に込めた気概を、NISMOの開発責任者が語る。
-
第857回:ドイツの自動車業界は大丈夫? エンジニア多田哲哉が、現地再訪で大いにショックを受けたこと 2026.1.14 かつてトヨタの技術者としてさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さん。現役時代の思い出が詰まったドイツに再び足を運んでみると、そこには予想もしなかった変化が……。自動車先進国の今をリポートする。
-
第856回:「断トツ」の氷上性能が進化 冬の北海道でブリヂストンの最新スタッドレスタイヤ「ブリザックWZ-1」を試す 2025.12.19 2025年7月に登場したブリヂストンの「ブリザックWZ-1」は、降雪地域で圧倒的な支持を得てきた「VRX3」の後継となるプレミアムスタッドレスタイヤ。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて進化したその実力を確かめるべく、冬の北海道・旭川に飛んだ。
-
第855回:タフ&ラグジュアリーを体現 「ディフェンダー」が集う“非日常”の週末 2025.11.26 「ディフェンダー」のオーナーとファンが集う祭典「DESTINATION DEFENDER」。非日常的なオフロード走行体験や、オーナー同士の絆を深めるアクティビティーなど、ブランドの哲学「タフ&ラグジュアリー」を体現したイベントを報告する。
-
第854回:ハーレーダビッドソンでライディングを学べ! 「スキルライダートレーニング」体験記 2025.11.21 アメリカの名門バイクメーカー、ハーレーダビッドソンが、日本でライディングレッスンを開講! その体験取材を通し、ハーレーに特化したプログラムと少人数による講習のありがたみを実感した。これでアナタも、アメリカンクルーザーを自由自在に操れる!?
新着記事
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。
