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2/11「TT」をベースにアウディスポーツ社が仕立てた高性能スポーツモデルが「TT RS」。日本では2017年3月28日に発表された。
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3/11ブラックで統一されたスポーティーなインテリア。ハンドル位置は右と左から選べる。
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4/11軽量設計のヘッドレスト一体型Sスポーツシート。試乗車のシートカラーはブラックで、クレシェンドレッドのステッチが施されている。
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5/11オールアルミの2.5リッター直5ターボエンジンを搭載する。単体で26kgの軽量化を果たすとともに、従来モデルを60ps上回る、400psの最高出力を実現した。
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6/11試乗の舞台は富士スピードウェイのショートサーキット。試乗車はこの日のためにドイツから運び込まれたもの。
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7/11動力性能は0-100km/h加速が3.7秒で、最高速は250km/h(速度リミッター作動)。
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8/11スタビリティーが非常に高く、ブレーキもしっかりと利く。400psのパワーに気後れすることなくアクセルを踏んでいける。
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9/11「TT」のロゴが刻まれたフューエルリッド。
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10/11アウディの量産モデルとしては初めてOLED(有機発光ダイオード)のテールランプが採用された。
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11/11アウディTT RSクーペ

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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