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5代目となる新型「レクサスLS」。2017年1月のデトロイトショーで純ガソリン車の「LS500」が発表され、同年3月のジュネーブショーでハイブリッド車の「LS500h」が披露された。
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3/26「LS500“エグゼクティブ”」のインテリア。コンパクトなメーターフードやダッシュボードを上下に分けるフィン、広がり感を強調するドアパネルの装飾とキルティングなどが目を引く。
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4/26フロントシートについては高いホールド性と、長時間座っていても疲れない快適性の両立を追求。“エグゼクティブ”には28way調整式のパワーシートが装備される。
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5/26パワープラントには「LS500」に搭載される3.5リッターV6ツインターボエンジンと、「LS500h」の3.5リッターV6エンジン+モーターの2種類を用意。駆動方式には、共にFRと4WDが設定される。
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6/26ボディーについては、従来モデルでは標準ボディーとロングボディーの2種類があったが、新型ではロングボディーに一本化。5235mmの全長や1900mmの全幅に対し、1450mmという低い全高が目を引く。
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7/26「ドライビングプレジャー」をテーマに掲げた前席まわりの空間に対し、後席まわりは「コンフォート」をテーマに、程よい包まれ感のある空間を追求。6ライトのキャビンは伸びやかなサイドビューに加え、後席乗車空間の確保にも寄与しているという。
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8/26“Fスポーツ”を除き、タイヤサイズは245/50RF19(前後同型)が標準。上級グレードには、オプションで写真の245/45RF20サイズのタイヤも用意される。
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9/26「LS500h」には、「LC」から導入が進められている、新世代のマルチステージハイブリッドシステムが搭載される。
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10/26「LS500h」ではハイブリッドシステムに備わる動力分割機構と、4段ギアの“副変速機”によって変速が行われ、10段AT相当のワイドレシオを実現している。
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11/26技術説明の会場に展示されていた、3.5リッターV6ツインターボエンジン。世界トップレベルの熱効率により、高出力と低燃費を両立している。
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12/26ステアリングホイールに備わる、前走車追従機能付きクルーズコントロールの操作スイッチ。ADASの大幅な進化も、新型「LS」の大きな特徴となっている。
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13/26インストゥルメントパネルまわりを正面から見たところ。エアコンレジスターと一体となった横方向のラインは、日本の琴や茶道具の茶せんなどにインスピレーションを得たものとのこと。
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14/26“エグゼクティブ”にオプション設定される、カットガラスの装飾。
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15/26ゴールデンゲートブリッジを行く「LS500“エグゼクティブ”」。新型「LS」には、各グレード合わせて10種類のボディーカラーが用意される。
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16/26スポーティーなデザインやシャシーチューンが特徴の“Fスポーツ”。外観では専用デザインのバンパーやスピンドルグリル、20インチアルミホイールなどが目を引く。
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17/26専用設計のシートやステアリングホイール、シフトノブ、TFT液晶メーターなどが装備される“Fスポーツ”のインテリア。
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18/26シャシーについては、“Fスポーツ”専用のブレーキや姿勢制御システムを採用。タイヤサイズは前:245/45RF20、後ろ:275/40RF20の前後異サイズとなる。
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19/26新型「LS」には、前走車追従機能付きクルーズコントロールはもちろん、操舵支援機能のレーントレーシングアシスト、レーンチェンジアシスト、操舵支援機能付きのプリクラッシュセーフティーシステム、ドライバー異常時停車支援システムなど、さまざまな運転支援システムが用意されている。
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20/26デジタル表示のメーターについては、大型HUDやインストゥルメントパネルのディスプレイと役割をシェアすることで、シンプルで分かりやすい表示を実現している。写真はハイブリッドモデル「LS500h」のもの。
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21/26安全に関する装備では、ヘッドランプにも新技術を導入。より細かい配光制御が可能な、上下2段式のアダプティブハイビームシステムを採用した。
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22/2611年ぶりのフルモデルチェンジによって登場した新型「LS」。日本での発売は、2017年秋以降とアナウンスされている。
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23/26レクサスLS500
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24/26レクサスLS500
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25/26レクサスLS500h
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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