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1/16ファッションウイーク中のミラノでお披露目された「ボルボXC40」。
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2/16新型「XC40」では、王道の北欧プレミアム風味に、かつてない“コンビニエントテイスト”が組み合わされている。
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3/16さり気なくスウェーデンブランドであることをアピール。
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4/16ボルボの「40」シリーズを靴になぞらえるならスニーカーだと、チーフデザイナー(当時)のトーマス・インゲンラート氏は解説した。
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5/16ミラノではビル垂れ幕で「スウェーデンで作って、ミラノでリビールド(公開)」と大々的にアピール。
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6/16「XC40」のインテリアは一見、北欧プレミアム路線の王道を行っている。しかし、そこかしこに欧州車らしからぬ“気配り”が見られるのである。
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7/16助手席前のグローブボックスには“コンビニフック”が隠されている。耐荷重は最大2kgと実用性十分。
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8/16グローブボックスを閉めるとこんな感じに。これぞ、新オシャレ実用プレミアム!
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9/16センターコンソールにはフルサイズのティッシュボックスが入ってしまう収納スペースがあり、その前方にはフタ付きのゴミ箱まで用意されている。
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10/16センターコンソールのゴミ箱は取り外し式。オシャレマジメな日本人の心に響きそう!
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11/16スマホのワイヤレスチャージシステムも装備可能だ。
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12/16運転席の下には引き出しが用意されている。
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13/16ハンドル下には差し込み式のカードホルダーが2枚分用意される。
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14/16すっきりとまとめられたシフトセレクターまわり。独自の清潔感が漂っている。
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15/16トランクまわりもこの通り。この“おもてなし心”は日本車もビックリだろう!
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16/16「XC40」の日本上陸は2018年春から夏とウワサされる。

小沢 コージ
神奈川県横浜市出身。某私立大学を卒業し、某自動車メーカーに就職。半年後に辞め、自動車専門誌『NAVI』の編集部員を経て、現在フリーの自動車ジャーナリストとして活躍中。ロンドン五輪で好成績をあげた「トビウオジャパン」27人が語る『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた』(集英社)に携わる。 YouTubeチャンネル『小沢コージのKozziTV』
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