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1/142017年3月のジュネーブモーターショーにリンスピードが出展したコンセプトカー「オアシス」。自動運転機能を持つEVである。
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「リンスピード・オアシス」の室内。大型の液晶モニターがパッセンジャーを迎える。
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3/14リンスピードのコンセプトカーは、その奇抜さで知られる。「オアシス」のフロントには、箱庭が!?
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4/14カスタマイズも手がけるリンスピード。写真は2011年のジュネーブモーターショーに展示された、「三菱i-MiEV」ベースのチューニングカー。
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5/14スイスのリンスピードが2018年に、ラスベガスのCESで公開する予定のコンセプトカー「スナップ」。
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6/14リンスピードの創業者であるフランクM.リンダークネヒト氏。
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7/14「イタルデザイン・カプスラ」。トリノ県モンカリエリにあるイタルデザイン・ジウジアーロのミュージアム(非公開)にて。そのフォルムは、35年前の作品と思えぬほど新鮮かつクリーンである。
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8/14イラストレーションも抜群に上手な、巨匠ジョルジェット・ジウジアーロらしい1枚。
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9/14「カプスラ」はボディーを変更することにより変身、さまざまな用途に対応する。パワーユニットには「アルファスッド」のフラット4を用いるというアイデアだった。
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10/14「カプスラ」のダッシュボード。のちにシトロエンが量産車に用いた、「中央のパッドやスイッチが回転しないステアリングホイール」が、すでに提案されている。
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11/141986年にデビューした「日産エクサ キャノピー」。
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12/14「エクサ キャノピー」の個性的なリアビュー。
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13/14こちらは「エクサ クーペ」のリアビュー。「エクサ キャノピー」との違いがお分かりいただけるだろうか。
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14/14Cピラーから後ろの部分を取り外した「エクサ クーペ」。本来は日本仕様車も、このようにして着せ替えができるはずだった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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