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2/46デビューは1966年と、50年を超える歴史を持つ「シボレー・カマロ」。今回の新型は6代目のモデルにあたり、2015年5月にアメリカ本国でデビューを果たした。
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3/46初代「カマロ」のそれを現代的に再解釈したというインストゥルメントパネルまわり。各部に仕込まれたアンビエントライトには、24種類の色と3種類の点灯パターンが用意されている。
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4/46ボディーサイズは全長×全幅×全高=4780×1900×1340mmと、従来モデルよりひとまわりコンパクトとなった。
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5/46フロントのフェンダーパネルに装着されたバッジ。車名の「CAMARO」とは、友人を意味するフランスの古語に由来する。
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6/466代目「カマロ」には「アルファアーキテクチャー」と呼ばれるGM最新のプラットフォームが用いられており、アルミニウムやコンポジット素材の積極的な採用などにより、ホワイトボディーで60.5kg、車両重量で90.7kg以上の軽量化を実現。同時にボディー剛性も28%向上している。
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7/46新型「カマロ」に全車標準装備となるレザー表皮のスポーツシート。インテリアカラーは、ボディーカラーがブラックの場合は、ブラックとレッドのツートン、その他の場合は、ブラックのモノトーンとなる。
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8/468インチのタッチスクリーンで操作するインフォテインメントシステム「MyLink」。「Apple CarPlay」や「Android Auto」といったスマートフォンとの連携機能に対応している。
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9/46高い動力性能も新型「カマロ」の見どころのひとつ。上級モデルの「SS」にはローンチコントロールシステムも搭載されており、0-100km/h加速は4秒フラットという加速力を備えている。
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10/46日本仕様のエンジンは2リッター直4ターボと6.2リッターV8の2種類。「SS」のエンジンは後者で、453psの最高出力と617Nmの最大トルクを発生する。
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11/46本国仕様には6段MTの設定もあるものの、日本仕様のトランスミッションはトルコン式の8段ATのみ。ステアリングにはシフトパドルが標準装備される。
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12/46リアビューにおける「SS」の特徴となっている、4本出しのステンレスマフラー。アクセルを踏み込むと、すごみの効いたエキゾーストサウンドを楽しめる。
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13/46V8エンジンを搭載した「カマロSS」には、路面の状況に応じて1000分の1秒単位で減衰力をコントロールするという磁性流体ダンパー「マグネティックライド」が標準装備される。
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14/46タイヤサイズは、直4モデルは245/40R20の前後同径だが、V8モデルではリアタイヤのサイズが275/35R20となる。
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15/46メーターパネルの中央にはフルカラーのマルチインフォメーションディスプレイが搭載されており、走行距離や燃費などのドライブ情報や、タイヤの空気圧、オイルライフなどの情報が表示される。
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16/46V8モデルの「SS」は足まわりやドライブトレインの仕様も直4モデルとは異なり、ブレーキが前後ともにブレンボ製となるほか、LSDや、リアディファレンシャルクーラー、トランスミッションオイルクーラーなどが装備される。
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17/46ドライバーモードセレクターに用意される走行モードは「ツーリング」「スポーツ」「トラック」「雪/凍結」の4種類。このうち、最もスポーティーなトラックモードはV8モデルのみに用意される。
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18/46V8モデルの特徴である、フードベントが開けられたボンネット。バンパーの意匠やフロントグリルの模様なども、直4モデルとは異なっている。
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19/46充実した装備も新型「カマロ」の特徴。携帯端末のワイヤレスチャージング機能や、同車専用に開発されたというBOSE製のサウンドシステムなどが標準で搭載される。
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20/46カラーバリエーションはクーペ、コンバーチブル共通で、テスト車に採用されていたブラックを含む、全5色が用意されている。
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21/46シボレー・カマロSS
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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