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2/35公道とサーキットで究極のパフォーマンスを発揮するのが「ウラカン ペルフォルマンテ」の目標。ALAと呼ばれる可変空力システムが投入されている。
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3/35車名の「ペルフォルマンテ」とは、英語で言う「パフォーマンス」の意味。
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4/35レーシーなエアロパーツが特徴の「ペルフォルマンテ」。フロントスポイラーの中央部には、電動モーターで開閉するフラップが備わっている。
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5/35スポーティーな雰囲気が漂うインテリア。レジンの母材に炭素を埋め込んだフォージド・カーボンファイバー素材が多用されている。
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6/35610psから640psへと強化された5.2リッターV10自然吸気エンジン。ランボルギーニのスペシャルモデルの伝統を受け継ぎ、エンジンのヘッドカバーの色はブロンズとされる。
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7/35「ウラカン ペルフォルマンテ」の好戦的なスタイリングは、ウラカンのワンメイクレースであるスーパートロフェオ用の車両からインスピレーションを受けているという。
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8/35赤いカバーを跳ね上げて、エンジンスタートボタンを押すと、5.2リッターV10ユニットはグワッと吠えて始動する。しかし、その後は意外なほどに静かで従順だ。
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9/35デジタルディスプレイは、ドライビングモードごとに設定の変更が可能。写真は標準のストラーダモード。
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10/352本のエキゾーストパイプは標準モデルより高く、中央寄りに配置されている。
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11/35リアエンドにはフォージド・コンポジット製の巨大なウイングが装着されている。その付け根には吸気口が設けられており、中に可動式のフラップが隠されている。
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12/35リアウイングを下から見ると、下面に空気を排出するスリットが一列に並べられているのがわかる。
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13/35ステアリングホイールのボトム部分には、ドライビングモード切り替え機構「ANIMA(アニマ)」のスイッチが付く。
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14/35ドライビングモードをサーキット向けのコルサに切り替えると、半円形の大きなタコメーターが表示される。レッドゾーンは8500rpmから。
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15/35動力性能は0-100km/h加速が2.9秒、0-200km/hが8.9秒と発表されている。最高速は325km/h以上。
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16/35シート表皮とインテリアトリムには、ダークカラーのアルカンターラ生地が使用されている。
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17/35ブレーキディスクはカーボンセラミックが標準。フロントに6ピストン、リアに4ピストンのキャリパーが備わる。
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18/35今回の試乗距離は270km弱。燃費(満タン法)は5.3km/リッターとなった。
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19/35ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ
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高平 高輝
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