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2/192017年10月に販売が開始された「ボルボS60/V60ポールスター」のファイナルモデル。日本にはS60(写真)が20台、V60が30台割り当てられる。
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3/19「S60ポールスター」のインテリア。本革/ヌバックの専用スポーツシートやステアリングホイール、専用のアルミペダル&フットレスト、専用のシフトノブなどが装着されている。
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4/19リアに「polestar」のバッジが貼られる。2018年モデルではブルーのボディーカラーの名称が、従来の「レベルブルー」から「シアンレーシングブルー」に変更された。
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5/192018年モデルの「S60/V60ポールスター」にはカーボンファイバーパーツが多用されている。写真は今回新たに採用されたカーボン製の「フロントエアスプリッター」。
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6/19「S60ポールスター」ではトランクスポイラー・エクステンション部にもカーボンパーツが採用されている。
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7/19「S60ポールスター」の2リッター直4ツインチャージャーエンジン。最高出力は367psを誇り、0-100km/h加速は4.7秒と公表されている。
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8/19ホールド性と快適性を高次元でバランスさせた専用スポーツシート。新たな表皮やステッチが採用され、右側シートサイドにはスウェーデン国旗があしらわれている。
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9/192018年モデルでは、20インチアルミホイールがダイヤモンドカット/グロッシーブラック仕上げに。専用タイヤ「ミシュラン・パイロットスーパースポーツ」にはノイズ低減機能が新採用された。
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10/19車速0km/hの状態でギアレバーを「スポーツ」モードに入れ、シフトパドルの「+」を引いたままギアレバーを「-」方向に2度倒すと、“隠しコマンド”のごとき「スポーツ+」モードが起動する。
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11/19カタログモデルとしては日本に未導入の「V40 D4 R-DESIGN」をベースに、ポールスター専用パーツをフル装備した「V40 D4 R-DESIGNチューンド・バイ・ポールスター」。2017年10月に50台限定で発売された。
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12/19インテリアについては、本革巻きのステアリングホイールやハンドブレーキグリップ、イルミネーテッドシフトノブ、アルミニウムパネルなどが備わる。
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13/19「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウエア」の導入によって、エンジンのパフォーマンスが引き上げられており、最高出力は標準D4より10psアップの200psに、最大トルクは同40Nmアップの440Nmを実現している。
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14/19「V40 D4 R-DESIGNチューンド・バイ・ポールスター」は足まわりも特別。コイルスプリングは「R-DESIGN」のスポーツシャシー仕様よりもスプリングレートを30%高められた。そのせいもあってか“硬派な乗り味”には賛否が分かれそうだ。
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15/19本革/パーフォレーテッドレザーのコンビネーションシートが標準で備わる。
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16/19精悍(せいかん)さを主張する19インチの専用アルミホイールには、235/35R19サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが装着される。
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17/19「ポールスター・パフォーマンス・エキゾーストセット」として、ステンレス製エキゾーストシステムとリアディフューザー、スポーツエアフィルターも標準で装備される。
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18/19ボルボS60ポールスター
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19/19ボルボV40 D4 R-DESIGNチューンド・バイ・ポールスター

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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