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1/15今回の雪上試乗会は、北海道上川郡剣淵町にあるマツダ剣淵試験場で行われた。北海道の中央北部、旭川市の北約50kmのところに位置している。
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2/15「躍度」について解説するマツダ パワートレイン開発本部の井上政雄氏。質問をぶつけると、こちらが納得するまでしっかりと説明してくれる熱い開発者だ。
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3/15試乗に供されたマツダ車の最新ラインナップ。オープントップモデルの「ロードスター」も加えられている。
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4/15今回は挙動の変化しやすい雪上で試乗することで、躍度の変化をつかみやすくするという試みである。
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5/15ニューモデルの「CX-8」では、試験場を出て一般道の試乗も体感できた。
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6/15試乗当日は最低気温がマイナス12度に達するほどの寒さ。時に視界がさえぎられるほどの降雪も伴っていた。
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7/15「CX-3」に乗り換え、道の駅「絵本の里けんぶち」に立ち寄る。剣淵町では地域おこしの一環として、絵本を中心とした街づくりを行っている。
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8/15特別にアクセルペダルの操作に対して反応を鈍くしたクルマと反応を過敏にしたクルマ、ブレーキのサーボ量を落とした状態のクルマでスラロームを試す。
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9/15スラロームを行う筆者。いつになく(?)真剣なまなざしが、雪上で躍度をコントロールする難しさを感じさせる。
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10/15ナビ画面を覆うように設置された液晶モニターでは、躍度の変化する様子をリアルタイムで確認できた。
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11/15アクセルやブレーキが通常仕様の「デミオ」で雪上試乗を行うと、躍度コントロールのしやすさを実感できた。
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12/154WDの「アクセラスポーツ」とFFの「デミオ」、FRの「ロードスター」を使用した、パイロンコースでの周回テストも行われ、駆動方式による躍度の発生の仕方の違いを確認する。
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13/15周回テストが早めに終了したため、「ロードスター」でドリフトに興じる筆者。
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14/15試乗会に参加した、マツダの開発陣。
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15/15剣淵試験場に毎日のように現れるというキタキツネ。

塩見 智
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