-
1/9「トヨタ・ジャパンタクシー」。2017年10月にデビューした。
-
2/9ボディーサイズは全長×全幅×全高が4400×1695×1750mm、ホイールベースは2750mm。
-
3/9今回話をうかがった粥川 宏氏。トヨタ自動車 Toyota Compact Car CompanyのTC製品企画ZPチーフエンジニアとして、「ジャパンタクシー」の開発を取りまとめた。
-
4/9左側のスライドドアを開いた様子。後席右側の床下に、ニッケル水素バッテリーモジュールが搭載される。
-
5/9インストゥルメントパネルには、ナビゲーションシステム、タクシー用メーターなどの機材がぎっしり。センターのドライバー側には小物入れが用意されている。
-
トヨタ の中古車webCG中古車検索
-
6/9後部の荷室には、大型サイズのスーツケースがきっちり2個積み込める。
-
7/9フェンダーミラーはタクシー車両に必須のアイテム。従来製品よりも、ミラー内に映せる面積を拡大した。
-
8/9座席は、助手席/後席ともにチップアップが可能。
-
9/9トヨタのタクシー専用車として、22年ぶりの世代交代となった「ジャパンタクシー」。価格は標準の「和(なごみ)」が327万7800円、上級グレードの「匠(たくみ)」が349万9200円。

岩尾 信哉
トヨタ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
「フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ」の“MTごっこ”は、スーパーカーの新スタンダードになるか? 2026.8.3 フェラーリひさびさの3ペダルMT車として注目される「12チリンドリ マヌアーレ」は、実はDCTがベースの“なんちゃってMT車”だ。やはり、超ハイパワー車と伝統的なMTのコンビは無理なのか? 事情に詳しい西川 淳はこう考える。
-
いばらの道のフォルクスワーゲン再建計画 ――10万人のリストラと4工場閉鎖は本当か?―― 2026.7.31 不振にあえぐフォルクスワーゲンが経営再建計画を発表。しかしその中身は、追加の人員削減や工場閉鎖に言及しない、外部から「生ぬるい」と指摘されるものだった。この内容で本当にドイツの巨人は再生するのか? 厳しさを増す市場環境から考察した。
-
1990年代の名車「プリメーラ」が復活? 日産のグローバル戦略の一翼を担うBEVの正体を探る 2026.7.30 日産が新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型BEV「プリメーラ」をフィリピンで発表した。いずれも中国を生産・輸出のハブとするグローバル戦略の一翼を担うモデルだ。果たして日本導入の可能性は?
-
2つの工場が持つ性質の違いは何のため? ダイハツが誇る九州の製造拠点を見学 2026.7.29 ダイハツといえば大阪……というイメージが強いが、実は全体の50%、軽自動車では77%を生産しているのは九州の大分(中津)工場だ。この一大拠点における最新の取り組みや、ダイハツが推し進める「メイドイン九州」プロジェクトについて紹介する。
-
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか? 2026.7.27 マツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。
新着記事
-
NEW
「売れるクルマ」と「いいクルマ」にズレがあるとき、開発者がつくりたいのはどっち?
2026.8.4あの多田哲哉のクルマQ&A「いいクルマが売れるとは限らない」などといわれるが、「売れるクルマ」と「いいクルマ」が一致しないとき、エンジニアが目指したいと思うのはどちらなのか? 元トヨタの車両開発者である多田哲哉さんに聞いてみた。 -
NEW
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】
2026.8.4試乗記ホンダのスポーツハッチバック電気自動車「スーパーONE」がいよいよ公道を走り始めた。その愛らしいスタイリングと走りの楽しさはすでに各所で報告されているが、多くの方が不安に感じているのは“距離”に関してに違いない。幾度かの経路充電を挟みつつ300km余りをドライブした。 -
第341回:「スカイアクティブZ」は大丈夫か
2026.8.3カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。夜の首都高に新型「マツダCX-5」で出撃した。マイルドハイブリッドのパワートレインと進化したシャシーが織りなす走りを確かめつつ、ディーゼルエンジンがラインナップから消えた3代目CX-5について考えた。 -
MINIクーパーSEポール・スミスエディション(FWD)【試乗記】
2026.8.3試乗記人気のプレミアムコンパクト「MINI」に、特別なデザインが魅力の「ポール・スミスエディション」が登場。著名なファッションブランドがコーディネートしたMINIは、クルマに疎い人も、ブランドに疎い人も魅了する、説得力のある装いの一台に仕上がっていた。 -
「フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ」の“MTごっこ”は、スーパーカーの新スタンダードになるか?
2026.8.3デイリーコラムフェラーリひさびさの3ペダルMT車として注目される「12チリンドリ マヌアーレ」は、実はDCTがベースの“なんちゃってMT車”だ。やはり、超ハイパワー車と伝統的なMTのコンビは無理なのか? 事情に詳しい西川 淳はこう考える。 -
マツダCX-5 G(後編)
2026.8.2思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「マツダCX-5」に試乗。後編ではマイルドハイブリッド化された2.5リッターエンジンやホイールベースが拡大されたシャシーが織りなす走りをチェック。気になる「スカイアクティブZ」についても聞いてみた。
注目の記事
-
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集 -
発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングジャパンタクシー





























