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2/27「AMG GT Cロードスター」は、「AMG GT」をベースに、公道走行可能なレーシングモデル「AMG GT R」の技術を取り込んだ、シリーズ随一のエクスクルーシブモデルという位置付け。車両価格は2323万円。
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3/27昼光色に純白の光を放つLEDハイパフォーマンスヘッドライト。照射範囲を自動調整するアダプティブハイビームアシストが付く。
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4/27ボディーサイズは4550×1995×1260mm。アルミを多用することにより、車重は1740kgに抑えられている。
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5/27フロントホイールアーチ後方のエアアウトレット。「V8 BITURBO」と記されたオーナメントが付く。
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6/27「AMG GT Cロードスター」の国内発売は2017年8月。続く10月に「GT C」(クーペ)の予約注文の受け付けが始まった。
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7/27インテリアはフルレザー仕様(ナッパレザー)となる。「AMGカーボンインテリアトリムパッケージ」も標準で備わる。
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8/27シートは「AMGパフォーマンスシート」が標準。
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9/27トランスミッションは7段の「AMGスピードシフトDCT」(デュアルクラッチ式)。シフトモードは「C」「S」「S+」のほか、サーキット走行のための「RACE」モードも用意される。
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10/27センターコンソールアームレストには、AMGのエンブレムがエンボス加工されている。
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11/27登場当初、15本の垂直方向のフィンで構成される「AMGパナメリカーナグリル」は「GT C」のトレードマークだったが、いまでは「AMG GT」シリーズの“標準装備”となった。
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12/27557psと680Nmを生み出すM178型・4リッターV8ツインターボエンジン。エンジン本体は実際にはカバー(スリーポイントテッドスターが付いている部分)の下にはなく、スカットル方向にぐっと寄せて搭載されている。
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13/27メーターは2眼式。タコメーター(右)のレッドゾーンは7000rpmから。スピードメーター(左)は360km/hまで刻まれている。
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14/27タイヤサイズはフロントが265/35ZR19で、リアが305/30ZR20。試乗車には「コンチネンタル・コンチスポーツコンタクト6」タイヤが装着されていた。
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15/27試乗車のボディーカラーはイリジウムシルバー。
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16/27ソフトトップは3層構造。開閉に要する時間は約11秒で、走行中でも50km/hまでなら開閉が可能。
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17/27サイドウィンドウを上げていれば、走行風が車内に乱入することはない。真冬でも快適なオープンドライブが楽しめる。
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18/27「GT Cロードスター」のパワーウェイトレシオは2.98kg/ps。0-100km/h加速は3.7秒でこなす(欧州仕様参考値)。
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19/27シートにはシートヒーターの他、温風が首元に吹き出す「エアスカーフ」が備わる。温風の温度は乗員の好みに合わせて3段階で調節が可能。
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20/27シート背後のロールオーバーバーの間にはドラフトストップ(透明のプレート)が装着されている。後方からの風の巻き込みを低減させる。
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21/27「GT Cロードスター」には電子制御式のリミテッド・スリップ・デフが標準装着されている。アクセル・オン/オフの両方向で可変的にロッキング効果を発揮する。
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22/27「GT Cロードスター」には「AMGリア・アクスルステアリング」が備わる。リアホイールは100km/h以下ではフロントホイールと逆方向、100km/h以上では同方向に操舵される。
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23/27リトラクタブルタイプのリアスポイラーは120km/hを超えると自動的にリフトアップする。ボタン操作により、任意の速度での上下も可能。
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24/27ラゲッジスペースの容量は350リッター(VDA方式)。
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25/27今回は230kmあまりを走行し、燃費の総平均は5.8km/リッター(満タン法計測)となった。燃料タンク容量は75リッター。
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26/27メルセデスAMG GT Cロードスター
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27/27

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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