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2/24今回試乗した「GTC4ルッソT」は、12気筒エンジンを搭載する4シーターの4WDモデル「GTC4ルッソ」から派生した新型車。2016年10月のパリモーターショーでデビューした。
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3/24ヘッドレスト一体型のスポーツシート。ヘッドレスト部にある跳ね馬の刺しゅうはオプション扱い。
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4/24荷室の容量は、4人乗車時で450リッター。3分割可倒式の後席を倒すことで拡大できる(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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5/24「GTC4ルッソT」の全幅は1980mm。リアスタイルは、ワイド&ローなイメージが強調されている。
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6/24左右対称の「デュアルコックピット」デザインが採用されたインテリア。センターには10.25インチのモニターが備わる。
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7/24ステアリングホイールのセンターには、エンジンのスタートボタンのほか、走行モード(Ice/Wet/Comfort/Sport/ESC OFF)のセレクターがレイアウトされる。
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8/24「GTC4ルッソT」の前後重量配分は46:54。後輪の操舵機構や電子制御ディファレンシャルも備わる。
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9/24ホイールのサイズは、前後とも20インチ。試乗車にはミシュランの「パイロットスポーツ4S」タイヤが装着されていた。
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10/24「GTC4ルッソT」が0-100km/h加速に要する時間は3.5秒。最高速度は320km/hと公表される。
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11/24ターボエンジンを搭載する「GTC4ルッソT」。ターボの作動状況は、メーターパネルのインフォメーションディスプレイ(写真右)で確認できる。
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12/24助手席の前方にも、フルカラーのタッチパネルが備わる。この画面で車両情報の確認やオーディオの操作が可能となっている。
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13/24荷室のフロア下の様子。パンク修理キットが収納されている。
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14/2412気筒の「GTC4ルッソ」に比べ、燃費が30%向上したとされる「GTC4ルッソT」。今回は114kmの道のりを走行し、満タン法で6.4km/リッターの燃費を記録した。
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15/24オプションのパノラミックガラスルーフ。開放的な室内空間を演出する。
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16/24身長175cmの著者が後席におさまった様子。2ドアのため前席側から乗り込む必要があるが、座ってしまえばさほど狭さは感じない。
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17/24試乗車の前席背面には、後席のパッセンジャーが使うための、iPadやタブレットの設置用パッド(オプション)が装着されていた。
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18/243.9リッターV8ターボエンジンは、キャビン寄りに搭載されている。最高出力610ps、最大トルク760Nmを発生する。
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19/24「フェラーリGTC4ルッソT」には、段差のある場所へのアプローチに有効なリフトアップ機構もオプション設定されている。
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20/24フェラーリGTC4ルッソT
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21/24赤い結晶塗装が施されたエンジンの吸気ダクト。
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22/24独立型の後席。センターコンソールには、カップホルダーやエアコンの吹き出し口がレイアウトされる。
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23/24フロントフェンダー部に見られる特徴的なエアベント。スクーデリア・フェラーリのエンブレム(写真右上)はオプションとして用意される。
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24/24過去のフェラーリを連想させる、片側2眼タイプのリアコンビランプ。エキゾーストは左右2本ずつの計4本出しとなる。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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