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2/15「ジャガーFタイプ」の2018年モデルが日本に導入されたのは、2017年9月末のこと。2リッター直4ターボモデルは、テストした「R-DYNAMIC」とベーシックグレードに設定される。
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3/15フロントマスクでは、LEDヘッドランプと、バンパーの左右に備わるエアインテークの形状が変更されている。
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4/15センター2本出しのマフラーが目を引くリアビュー。マフラーパイプ内のフラップによって排気音を変化させる、可変エキゾーストシステムを搭載している。
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5/15東京湾アクアラインを行く「FタイプR-DYNAMICクーペ」。直4ターボエンジンを搭載したことによる、ボディーの身軽さも魅力のひとつだ。
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6/15逆アリゲーター型に開閉するフロントフード下に収まる、2リッター直4ターボユニット。最高出力300ps、最大トルク400Nmを生み出す。
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7/15テスト車にはオプションの20インチホイールが装着されていた。赤いキャリパーが目立つ、強化ブレーキシステムもオプション装備。
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8/152018年モデルの「Fタイプ」には、純正インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」が全車に標準装備された。
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9/15トランスミッションは8段ATを採用。シフトセレクターの右側には、ドライブモードの切り替えスイッチが備わる。
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10/15シートフレーム素材にマグネシウムを採用した、新デザインのシート。最大で8kgの軽量化を実現したほか、足元のスペースも広くなっている。
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11/152リッターターボを搭載した「Fタイプ」の動力性能は、最高速が250km/h、0-100km/h加速が5.7秒(欧州仕様の値)と公表されている
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12/15リアエンドには可変式のスポイラーが設置される。車速に応じて自動的に作動するほか、センターコンソールのスイッチで任意に操作することもできる。
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13/152018年モデルから採用されたフレームレスタイプのルームミラー。可変スポイラーを起こした状態での後方視界はご覧の通り。
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14/15ジャガーFタイプR-DYNAMICクーペ
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塩見 智
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