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1/13「レクサスUX」と同車の開発を率いたレクサスインターナショナルの加古エグゼクティブ・バイス・プレジデント。
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2/13ジュネーブショー2018(開催期間:3月6日~18日)でワールドプレミアされた「レクサスUX」。
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3/13プレスカンファレンスには大勢の報道関係者が詰めかけた。
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4/13レクサスのクロスオーバー車のベーシックラインを担う「UX」。日本での発売は2018年冬頃となる予定。
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5/13レクサスインターナショナルの澤 良宏プレジデント(左)と、加古エグゼクティブ・バイス・プレジデント(右)。
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6/13加古氏は1989年にトヨタ自動車に入社し、2015年にレクサスインターナショナル ZL チーフエンジニアに着任。2018年1月にトヨタ自動車の常務役員、およびレクサスインターナショナルのエグゼクティブ・バイス・プレジデントに就任した。
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7/13レクサスUXでは、TNGAのGA-Cプラットフォームに加え、新開発のパワートレインの採用も大きな話題となっている。新型2リッター直4直噴エンジンを組み合わせた新しいハイブリッドシステムは、優れた燃費性能と気持ちのいい加速フィールを両立させているという。
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8/13左右一体型のリアコンビネーションランプが特徴的なリアビュー。
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9/13ボディーサイズは全長4495×全幅1840×全高1520mm。全高は「トヨタC-HR」(ハイブリッド2WD:1550mm、ガソリン4WD:1565mm)より低い。
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10/13開発に際し、室内からの視界の良さにはこだわった。死角を可能な限りなくして、車両感覚のつかみやすさを大事にしたという。
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11/13スイッチ類やカップホルダーなどは、小柄なドライバーでも使いやすい場所に配置した。こういった細かな気配りは、女性らしい視点といえるかもしれない。
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12/13GA-Cプラットフォームの採用はデザインにも影響を及ぼしている。低重心化とタイヤの大径化により、「俊敏な走りを予感させるプロポーション」の創出が可能となった。
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13/13ジュネーブショーのプレスカンファレンスで、流ちょうな英語でプレゼンテーションする加古エグゼクティブ・バイス・プレジデント。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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