クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

第21回:グラチャンの時代 日本のモータースポーツを成熟させた特異なレース の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. 自動車ヒストリー
  3. 第21回:グラチャンの時代 日本のモータースポーツを成熟させた特異なレース
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 1/15

  • 1966年に行われた第3回日本グランプリの様子。日本グランプリの中止に伴い、富士スピードウェイは集客の見込める新しいイベントの開催に迫られた。

    2/151966年に行われた第3回日本グランプリの様子。日本グランプリの中止に伴い、富士スピードウェイは集客の見込める新しいイベントの開催に迫られた。

  • 1971年の初開催より、19年にわたり行われ続けた富士グランチャンピオンシリーズ。プライベーター主体のレースを根付かせ、日本のモータースポーツの成熟に大いに貢献した。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    3/151971年の初開催より、19年にわたり行われ続けた富士グランチャンピオンシリーズ。プライベーター主体のレースを根付かせ、日本のモータースポーツの成熟に大いに貢献した。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • グリッドから各マシンが一斉にスタートを切る。当初はポルシェやマクラーレン、ローラといった、日本グランプリでも活躍を見せたような多気筒・大排気量のプロトタイプレーシングカーが強さを示していた。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    4/15グリッドから各マシンが一斉にスタートを切る。当初はポルシェやマクラーレン、ローラといった、日本グランプリでも活躍を見せたような多気筒・大排気量のプロトタイプレーシングカーが強さを示していた。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • 当初のグランチャンピオンシリーズでは、市販車ベースのレースカーと純レーシングカーが混走していた。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    5/15当初のグランチャンピオンシリーズでは、市販車ベースのレースカーと純レーシングカーが混走していた。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • 2リッターの小排気量エンジンを搭載しながら、旧来のマクラーレンやポルシェに比肩する速さを見せた「シェヴロンB19」。コストパフォーマンスに優れたマシンの登場が、グランチャンピオンシリーズに多くのプライベーターを誘引した。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    6/152リッターの小排気量エンジンを搭載しながら、旧来のマクラーレンやポルシェに比肩する速さを見せた「シェヴロンB19」。コストパフォーマンスに優れたマシンの登場が、グランチャンピオンシリーズに多くのプライベーターを誘引した。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • 津々見友彦のドライブする「ローラT212」(手前)。高速コースである富士スピードウェイに合わせ、ボディーは大幅にモディファイされていた。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    7/15津々見友彦のドライブする「ローラT212」(手前)。高速コースである富士スピードウェイに合わせ、ボディーは大幅にモディファイされていた。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • 富士スピードウェイの第1コーナーだった30度バンク。ホームストレートから減速なしで飛び込む超高速コーナーとして数々の名勝負を生んだが、あまりに危険だったために1974年を最後に廃止されてしまった。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    8/15富士スピードウェイの第1コーナーだった30度バンク。ホームストレートから減速なしで飛び込む超高速コーナーとして数々の名勝負を生んだが、あまりに危険だったために1974年を最後に廃止されてしまった。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • 1984年シーズンに使用されたレーシングカー「マーチ 812/MCS V」。シングルシーター時代の“グラチャンカー”は、フォーミュラカーの骨格にカウルをかぶせたものだった。

    9/151984年シーズンに使用されたレーシングカー「マーチ 812/MCS V」。シングルシーター時代の“グラチャンカー”は、フォーミュラカーの骨格にカウルをかぶせたものだった。

  • 長年にわたる開催の間に、マシンはもちろんドライバーも世代交代。かつて日本グランプリに参加していた面々やグラチャンで一時代を築いた高原敬武などに代わり、シングルシーター時代には星野一義や中嶋 悟、松本恵二などが覇を競うようになった。

    10/15長年にわたる開催の間に、マシンはもちろんドライバーも世代交代。かつて日本グランプリに参加していた面々やグラチャンで一時代を築いた高原敬武などに代わり、シングルシーター時代には星野一義や中嶋 悟、松本恵二などが覇を競うようになった。

  • マシンの上で喜びをあらわにする星野一義。星野はグランチャンピオンシリーズにおいて、通算5度の年間王者に輝いている。

    11/15マシンの上で喜びをあらわにする星野一義。星野はグランチャンピオンシリーズにおいて、通算5度の年間王者に輝いている。

  • 大会のたびにサーキットに集まる暴走族も、グランチャンピオンシリーズにとっては悩みの種だった。

    12/15大会のたびにサーキットに集まる暴走族も、グランチャンピオンシリーズにとっては悩みの種だった。

  • ツーリングカーレースに投入された「マツダ・サバンナRX3」。当時の暴走族は、ウイングやオーバーフェンダーなどが装着されたレーシングカーの姿を模して、自分たちのクルマを改造した。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    13/15ツーリングカーレースに投入された「マツダ・サバンナRX3」。当時の暴走族は、ウイングやオーバーフェンダーなどが装着されたレーシングカーの姿を模して、自分たちのクルマを改造した。(写真=FUJI SPEEDWAY)

  • 1987年に鈴鹿で初開催されたF1日本グランプリの様子。1980年代の後半にはF1やJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権)などのレースが盛り上がり、日本でもモータースポーツブームが巻き起こった。

    14/151987年に鈴鹿で初開催されたF1日本グランプリの様子。1980年代の後半にはF1やJSPC(全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権)などのレースが盛り上がり、日本でもモータースポーツブームが巻き起こった。

  • グランチャンピオンシリーズ最後の年となった1989年の最終戦の様子。この年は、前年に続きジェフ・リース選手がタイトルを獲得し、グラチャン最後のシリーズチャンピオンとなった。(写真=FUJI SPEEDWAY)

    15/15グランチャンピオンシリーズ最後の年となった1989年の最終戦の様子。この年は、前年に続きジェフ・リース選手がタイトルを獲得し、グラチャン最後のシリーズチャンピオンとなった。(写真=FUJI SPEEDWAY)

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

→連載記事リスト「読んでますカー、観てますカー」
「鈴木 真人」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
自動車ヒストリーの新着記事
  • 第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費
    第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」
    20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費
    2021.7.21 世界初の大量生産車となり、累計で1500万台以上が販売された「T型フォード」。このクルマとヘンリー・フォードが世にもたらしたのは、モータリゼーションだけではなかった。自動車を軸にした社会の変革と、資本主義の萌芽(ほうが)を振り返る。
  • 第104回:世界を制覇した“普通のクルマ” トヨタを支える「カローラ」の開発思想
    第104回:世界を制覇した“普通のクルマ”
    トヨタを支える「カローラ」の開発思想
    2021.7.7 日本の大衆車から世界のベストセラーへと成長を遂げた「トヨタ・カローラ」。ライバルとの販売争いを制し、累計販売台数4000万台という記録を打ち立てたその強さの秘密とは? トヨタの飛躍を支え続けた、“小さな巨人”の歴史を振り返る。
  • 第103回:アメリカ車の黄金期繁栄が増進させた大衆の欲望
    第103回:アメリカ車の黄金期
    繁栄が増進させた大衆の欲望
    2021.6.23 巨大なボディーにきらびやかなメッキパーツ、そそり立つテールフィンが、見るものの心を奪った1950年代のアメリカ車。デトロイトの黄金期はいかにして訪れ、そして去っていったのか。自動車が、大国アメリカの豊かさを象徴した時代を振り返る。
  • 第102回:「シトロエンDS」の衝撃先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来
    第102回:「シトロエンDS」の衝撃
    先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来
    2021.6.9 自動車史に名を残す傑作として名高い「シトロエンDS」。量販モデルでありながら、革新的な技術と前衛的なデザインが取り入れられたこのクルマは、どのような経緯で誕生したのか? 技術主導のメーカーが生んだ、希有(けう)な名車の歴史を振り返る。
  • 第101回:スーパーカーの熱狂子供たちが夢中になった“未来のクルマ”
    第101回:スーパーカーの熱狂
    子供たちが夢中になった“未来のクルマ”
    2021.5.26 エキゾチックなスタイリングと浮世離れしたスペックにより、クルマ好きを熱狂させたスーパーカー。日本を席巻した一大ブームは、いかにして襲来し、去っていったのか。「カウンタック」をはじめとした、ブームの中核を担ったモデルとともに当時を振り返る。
自動車ヒストリーの記事をもっとみる
新着記事
  • 新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る NEW

    新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る

    2026.1.16デイリーコラム
    英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
  • 第858回:レースの技術を市販車に! 日産が「オーラNISMO RSコンセプト」で見せた本気

    第858回:レースの技術を市販車に! 日産が「オーラNISMO RSコンセプト」で見せた本気

    2026.1.15エディターから一言
    日産が「東京オートサロン2026」で発表した「オーラNISMO RSコンセプト」。このクルマはただのコンセプトカーではなく、実際のレースで得た技術を市販車にフィードバックするための“検証車”だった! 新しい挑戦に込めた気概を、NISMOの開発責任者が語る。
  • ルノー・グランカングー クルール

    ルノー・グランカングー クルール

    2026.1.15画像・写真
    3列7座の新型マルチパーパスビークル「ルノー・グランカングー クルール」が、2026年2月5日に発売される。それに先駆けて公開された実車の外装・内装を、豊富な写真で紹介する。
  • 市街地でハンズオフ運転が可能な市販車の登場まであと1年 日産の取り組みを再確認する

    市街地でハンズオフ運転が可能な市販車の登場まであと1年 日産の取り組みを再確認する

    2026.1.15デイリーコラム
    日産自動車は2027年に発売する車両に、市街地でハンズフリー走行が行える次世代「ProPILOT(プロパイロット)」を搭載する。その発売まであと1年。革新的な新技術を搭載する市販車の登場は、われわれにどんなメリットをもたらすのか。あらためて考えてみた。
  • ホンダ・プレリュード(前編)

    ホンダ・プレリュード(前編)

    2026.1.15あの多田哲哉の自動車放談
    トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんが今回試乗するのは、24年ぶりに復活した「ホンダ・プレリュード」。話題のスペシャルティーカーを、クルマづくりのプロの視点で熱く語る。
  • 第944回:こんな自動車生活は最後かもしれない ―ある修理工場で考えたこと―

    第944回:こんな自動車生活は最後かもしれない ―ある修理工場で考えたこと―

    2026.1.15マッキナ あらモーダ!
    いつもお世話になっている“街のクルマ屋さん”で、「シトロエン・メアリ」をさかなにクルマ談議に花が咲く。そんな生活を楽しめるのも、今が最後かもしれない。クルマを取り巻く環境の変化に感じた一抹の寂しさを、イタリア在住の大矢アキオが語る。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

東京オートサロン2026コンパニオンシボレー・コルベットZ06トヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。
    品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 最近のターボ車が“ドカン”とこないのはなぜ?
    最近のターボ車が“ドカン”とこないのはなぜ? 2026.1.13 あの多田哲哉のクルマQ&A
  • ステランティス ジャパンが3台のニューモデルを日本初披露【東京オートサロン2026】
    ステランティス ジャパンが3台のニューモデルを日本初披露【東京オートサロン2026】 2026.1.9 自動車ニュース
  • トヨタが「ハイエース」にアダプティブクルーズコントロールを搭載
    トヨタが「ハイエース」にアダプティブクルーズコントロールを搭載 2026.1.13 自動車ニュース
  • 「ランクル“FJ”」はいつだっけ? 2026年の新車発売カレンダーを確認する
    「ランクル“FJ”」はいつだっけ? 2026年の新車発売カレンダーを確認する 2026.1.7 デイリーコラム
  • 日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】
    日産ルークス ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(FF/CVT)【試乗記】 2026.1.10 試乗記
関連キーワード
モータースポーツ
車買取・中古車査定 - 価格.com

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。