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2/18ドラマール・ドブットヴィルとレオン・マランダンの2人が製作したという四輪自動車。
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3/181894年にベンツが発売した「ヴェロ」。RRの駆動方式を用いた簡便な四輪車で1898年までに1200台が量産されたという。
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4/18FRの駆動レイアウトを発明したエミール・ルヴァソールだが、当初はまだ、ファイナルドライブに自転車のようにチェーンを用いていた。
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5/18ルノーにとって最初のモデルとなった「タイプA」。ルノーが製作した一連のコンパクトカーは「ヴォワチュレット」と呼ばれて人気を博した。
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6/18アトリエで作業にいそしむ、若かりし頃のルイ・ルノー。
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7/18現存する「ルノー・タイプA」。
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8/18「ヴォワチュレット」に使用されたシャフトドライブ式のパワートレインと、3段ギアボックスのイラスト。
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9/18ビヤンクールに建てられたルノー・フレールの工場。自動車需要の増加にともない、その規模は拡大していった。
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10/181900年当時のルノー車に用いられたロゴ。今日のエンブレムに面影を残すひし形のロゴが使われ始めるのは、1920年代に入ってからだった。
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11/18ヴォワチュレット(写真は屋根付きの「タイプB」)に搭載された273ccの単気筒エンジン。1.75馬力という非力さだったが、車体が軽量だったこともあり、十分な動力性能を発揮した。
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12/181894年に催されたパリ-ルーアン・トライアルの様子。世界初のモータースポーツイベントとされている。
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13/18クラシックカーイベントで走る姿を披露する「タイプK」。ルノーはこの車両で、1902年に開催されたパリ-ウィーン・レースで勝利を収めている。
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14/181906年のACFグランプリで優勝した「ルノー・タイプAK 90CV」。ドライバーはフェレンク・シジズが務めた。
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15/18他の自動車メーカーと同様、ルノーも戦争がぼっ発すると軍用品の生産を担った。写真は戦時中にルノーが生産した戦車「FT-17」をモチーフにしたロゴ。
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16/18「マルヌのタクシー」に用いられた「ルノー・タイプAG1」。写真は第1次世界大戦中の、1914年のもの。
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17/18第2次世界大戦後、ルノーは国有化され、1990年まで公団としてフランス政府によって経営がなされた。写真はルノー公団(Regie Nationale des Usines Renault)時代のロゴ。
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18/18「ルノー4CV」

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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