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2/172018年2月21日に発表され、ジュネーブモーターショーでお披露目された。
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3/17「プロでないドライバーがステアリングを握っても、さまざまな状況でレーシングカー並みの走りを堪能できる」というコンセプトで開発された。
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4/17動力性能は0-100m/h加速が2.85秒で、最高速は340km/hを超える。
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5/17マラネロの工場では熟練の職人が手作りでエンジンの組み立てを行う。
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6/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=4605×1975×1206mm。車重は「488GTB」から90kg軽量化されて1280kgとなった。
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7/17「488ピスタ」にはレーシングモデルである「488GTE」や「488チャレンジ」に由来するエアロダイナミクスが用いられている。
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8/17ハイパフォーマンスモデルでありながら、一般道でも使いやすいエンジン特性を持つ。
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9/17シンプルさとスポーツ性を追求するため、グローブボックスやドアハンドル、カーペットは備えられていない。
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10/17インコネル(ニッケル合金)製エキゾーストマニホールドや軽量クランクシャフトおよびフライホイールなどの技術と、チタン製コンロッドやカーボンファイバー・インテークプレナムなどの追加装備で最高出力720psを実現。
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11/17フロント部のSダクトとディフューザーにはF1に由来する技術が用いられている。
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12/17ステアリングホイール上部に備わるレブランプが赤色LEDでレブリミットが近づいてきたことを知らせる。
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13/17「SSC 6.0(サイド・スリップアングル・コントロール バージョン6.0)」が採用されており、誰でも限界走行をしながら容易に制御することを可能にしている。
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14/17リアディフューザーには「488GTE」と同じ仕組みを採用し、ブロウンスポイラーをより高くより長いデザインとすることでダウンフォースを20%強化した。
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15/17インテリアにはカーボンファイバーやアルカンターラなどの超軽量素材がふんだんに使用されている。
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16/17「488ピスタ」は過去のスペシャルモデル「360チャレンジ ストラダーレ」「430スクーデリア」「458スペチアーレ」の後継車と位置づけられている。
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17/17フェラーリ488ピスタ

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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