クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

第24回:ボディー構造――理想の形を求めて 素材の進化がデザインを変える の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. 自動車ヒストリー
  3. 第24回:ボディー構造――理想の形を求めて 素材の進化がデザインを変える
  4. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
  • 1/15

  • 「ブガッティ・タイプ57SCアトランティック」のボディーには、溶接に適さないマグネシウム合金が使用される計画だったため、ボディーの中央やフェンダーなどに、パネル同士をリベット打ちするための“ひれ”が設けられていた。

    2/15「ブガッティ・タイプ57SCアトランティック」のボディーには、溶接に適さないマグネシウム合金が使用される計画だったため、ボディーの中央やフェンダーなどに、パネル同士をリベット打ちするための“ひれ”が設けられていた。

  • 1922年に登場した「ランチア・ラムダ」。モノコックボディーに加え、スライディングピラー式の前輪独立懸架や、V型4気筒SOHCエンジンなど、各所に意欲的な技術が盛り込まれたモデルだった。

    3/151922年に登場した「ランチア・ラムダ」。モノコックボディーに加え、スライディングピラー式の前輪独立懸架や、V型4気筒SOHCエンジンなど、各所に意欲的な技術が盛り込まれたモデルだった。

  • 「ランチア・ラムダ」に採用されたモノコックボディー。

    4/15「ランチア・ラムダ」に採用されたモノコックボディー。

  • 市場で安全性が注目を集めるようになる以前から、自動車メーカーの間では、安全性向上の取り組みがなされていた。写真はダイムラー・ベンツが1959年9月に実施した衝突試験の様子。同社ではベラ・バレニーの主導で戦前から衝突安全の研究がなされており、1959年に前後にクラッシャブルゾーンを持つ初のモデル「W111」を市場投入した。

    5/15市場で安全性が注目を集めるようになる以前から、自動車メーカーの間では、安全性向上の取り組みがなされていた。写真はダイムラー・ベンツが1959年9月に実施した衝突試験の様子。同社ではベラ・バレニーの主導で戦前から衝突安全の研究がなされており、1959年に前後にクラッシャブルゾーンを持つ初のモデル「W111」を市場投入した。

  • 衝突試験をはじめとした、さまざまな指標によって自動車の安全性を評価する自動車アセスメント。日本では1995年に開始され、今日ではウェブサイトや冊子などでその結果が閲覧できるようになっている。

    6/15衝突試験をはじめとした、さまざまな指標によって自動車の安全性を評価する自動車アセスメント。日本では1995年に開始され、今日ではウェブサイトや冊子などでその結果が閲覧できるようになっている。

  • 4代目「マツダ・ロードスター」に採用されたポップアップボンネット。衝突時にボンネットが浮き上がる仕組みで、スポーツカーらしい低いボンネットと歩行者保護の両立を図っている。

    7/154代目「マツダ・ロードスター」に採用されたポップアップボンネット。衝突時にボンネットが浮き上がる仕組みで、スポーツカーらしい低いボンネットと歩行者保護の両立を図っている。

  • ダイムラー・ベンツのジンデルフィンゲン工場の様子(1930年)。当時は木製のフレームに木板や鉄などでできたボディーパネルを組み合わせて車体を製造していた。

    8/15ダイムラー・ベンツのジンデルフィンゲン工場の様子(1930年)。当時は木製のフレームに木板や鉄などでできたボディーパネルを組み合わせて車体を製造していた。

  • 2017年9月に発売された2代目「ホンダN-BOX」のホワイトボディー。現在のクルマでは、クラッシャブルゾーンの確保やボディー剛性の強化、軽量化の実現のため、使用箇所に応じて厚さや剛性の異なる鋼板が使い分けられている。

    9/152017年9月に発売された2代目「ホンダN-BOX」のホワイトボディー。現在のクルマでは、クラッシャブルゾーンの確保やボディー剛性の強化、軽量化の実現のため、使用箇所に応じて厚さや剛性の異なる鋼板が使い分けられている。

  • 固い超高張力鋼板を複雑な形に成形するため、加工技術も進歩した。写真は熱間圧延形の超高張力鋼板が用いられた、「メルセデス・ベンツBクラス」(2007年モデル)のBピラー。

    10/15固い超高張力鋼板を複雑な形に成形するため、加工技術も進歩した。写真は熱間圧延形の超高張力鋼板が用いられた、「メルセデス・ベンツBクラス」(2007年モデル)のBピラー。

  • 素材や設計に加え、溶接をはじめとした製造技術の革新も、ボディー構造の進化を支えている。

    11/15素材や設計に加え、溶接をはじめとした製造技術の革新も、ボディー構造の進化を支えている。

  • 1990年にデビューした初代「ホンダNSX」のホワイトボディー。同車はオールアルミのモノコックボディーを用いた世界初の量産車だった。

    12/151990年にデビューした初代「ホンダNSX」のホワイトボディー。同車はオールアルミのモノコックボディーを用いた世界初の量産車だった。

  • 1981年シーズンのF1世界選手権に投入された「マクラーレンMP4/1」。「ロータス88」ともども、カーボンモノコックを採用した初の四輪車とされている。

    13/151981年シーズンのF1世界選手権に投入された「マクラーレンMP4/1」。「ロータス88」ともども、カーボンモノコックを採用した初の四輪車とされている。

  • 「マクラーレンMP4/1」のカーボンモノコック。

    14/15「マクラーレンMP4/1」のカーボンモノコック。

  • 熱可塑性CFRPについては日本の帝人と米ゼネラルモーターズが共同開発を進めており、2018年秋にデビューする「GMCシエラ デナリ」(2019年モデル)の荷台に使われる予定となっている。

    15/15熱可塑性CFRPについては日本の帝人と米ゼネラルモーターズが共同開発を進めており、2018年秋にデビューする「GMCシエラ デナリ」(2019年モデル)の荷台に使われる予定となっている。

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

→連載記事リスト「読んでますカー、観てますカー」
「鈴木 真人」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】もっと安くて満足できる自動車保険は?実際に契約した4804人による評価を見る【2025年】
自動車ヒストリーの新着記事
  • 第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費
    第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」
    20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費
    2021.7.21 世界初の大量生産車となり、累計で1500万台以上が販売された「T型フォード」。このクルマとヘンリー・フォードが世にもたらしたのは、モータリゼーションだけではなかった。自動車を軸にした社会の変革と、資本主義の萌芽(ほうが)を振り返る。
  • 第104回:世界を制覇した“普通のクルマ” トヨタを支える「カローラ」の開発思想
    第104回:世界を制覇した“普通のクルマ”
    トヨタを支える「カローラ」の開発思想
    2021.7.7 日本の大衆車から世界のベストセラーへと成長を遂げた「トヨタ・カローラ」。ライバルとの販売争いを制し、累計販売台数4000万台という記録を打ち立てたその強さの秘密とは? トヨタの飛躍を支え続けた、“小さな巨人”の歴史を振り返る。
  • 第103回:アメリカ車の黄金期繁栄が増進させた大衆の欲望
    第103回:アメリカ車の黄金期
    繁栄が増進させた大衆の欲望
    2021.6.23 巨大なボディーにきらびやかなメッキパーツ、そそり立つテールフィンが、見るものの心を奪った1950年代のアメリカ車。デトロイトの黄金期はいかにして訪れ、そして去っていったのか。自動車が、大国アメリカの豊かさを象徴した時代を振り返る。
  • 第102回:「シトロエンDS」の衝撃先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来
    第102回:「シトロエンDS」の衝撃
    先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来
    2021.6.9 自動車史に名を残す傑作として名高い「シトロエンDS」。量販モデルでありながら、革新的な技術と前衛的なデザインが取り入れられたこのクルマは、どのような経緯で誕生したのか? 技術主導のメーカーが生んだ、希有(けう)な名車の歴史を振り返る。
  • 第101回:スーパーカーの熱狂子供たちが夢中になった“未来のクルマ”
    第101回:スーパーカーの熱狂
    子供たちが夢中になった“未来のクルマ”
    2021.5.26 エキゾチックなスタイリングと浮世離れしたスペックにより、クルマ好きを熱狂させたスーパーカー。日本を席巻した一大ブームは、いかにして襲来し、去っていったのか。「カウンタック」をはじめとした、ブームの中核を担ったモデルとともに当時を振り返る。
自動車ヒストリーの記事をもっとみる
新着記事
  • その魅力はパリサロンを超えた? 大矢アキオの「レトロモビル2026」 NEW

    その魅力はパリサロンを超えた? 大矢アキオの「レトロモビル2026」

    2026.3.7画像・写真
    フランスで催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」を大矢アキオが写真でリポート! 欧州の自動車史を飾る歴代の名車や、めったに見られない往年のコンセプトモデル、併催されたスーパーカーショーのきらびやかなラグジュアリーカーを一挙紹介する。
  • ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】 NEW

    ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】

    2026.3.7試乗記
    ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。
  • 実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す

    実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す

    2026.3.62026 Spring webCGタイヤセレクション<AD>
    目指したのは、人気車種となっているSUVとのベストマッチ。ブリヂストンが開発した新プレミアムタイヤ「ALENZA(アレンザ)LX200」は、どんな乗り味をもたらすのか? モータージャーナリスト石井昌道が試乗を通して確かめた。
  • BYDシーライオン6(FF)

    BYDシーライオン6(FF)

    2026.3.6JAIA輸入車試乗会2026
    “中国の新興ブランド”BYDにあこがれは抱かずとも、高コスパの評判が気になる人は多いだろう。では、日本に初導入されたプラグインハイブリッド車のデキは? 初めて触れたwebCGスタッフがリポートする。
  • 実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?

    実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?

    2026.3.6デイリーコラム
    5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。
  • 「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から

    「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から

    2026.3.5画像・写真
    ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。
    名品と呼ばれるホイール「ボルクレーシングTE37」の特別バージョンが登場。その魅力に迫る。 特集
  • もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。
    もうすぐ春の履き替えシーズン。各ブランドの2026年の最新タイヤを詳しくチェック。 特集
  • ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは?
    ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 第330回:「マカン」のことは忘れましょう
    第330回:「マカン」のことは忘れましょう 2026.3.2 エッセイ
  • スズキ・キャリイKX(4WD/5MT)【試乗記】
    スズキ・キャリイKX(4WD/5MT)【試乗記】 2026.2.27 試乗記
  • ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)【試乗記】
    ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)【試乗記】 2026.2.26 試乗記
  • F1で絶体絶命!? アストンマーティン・ホンダになにが起きているのか?
    F1で絶体絶命!? アストンマーティン・ホンダになにが起きているのか? 2026.3.3 デイリーコラム
  • ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る
    ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る 2026.3.5 デイリーコラム

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。