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1/11
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2/11日本では2017年12月に受注がスタートした「911カレラT」。車名の「T」は「ツーリング」を意味している。
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3/11ステアリングホイールは、本革巻きの「GTステアリングホイール」。走行モードセレクターも備わる。
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4/114Way電動スポーツシートのヘッドレスト部には「911」の刺しゅうが施される。
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5/11ドアのオープナーには、レバーではなく簡素なストラップを採用。軽量化が図られている。
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6/11「911カレラT」には、「911カレラ」では選択できない「リアアクスルステアリング」がオプション設定される。
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7/11「911カレラT」が0-100km/h加速に要する時間は、MT車の場合で4.5秒。PDK仕様は0.3秒速い4.2秒を記録する。
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8/11ブラックを基調とするインテリア。シートは、座面や背もたれの中央部に「Sport-Tex」と呼ばれるファブリックが用いられる。
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9/11フロントバンパーの下端には、空力性能を高めるリップを装備。アゲートグレーメタリックで塗られたドアミラーは「911カレラT」ならではのドレスアップアイテムとなっている。
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10/11サイドシルには、「911カレラT」の車名ロゴが入ったプレートが添えられる。
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11/11ボディーカラーは、写真のレーリングイエローを含む全9色がラインナップされる。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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