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1/17パリ・モンパルナス駅近くのステーションに並ぶオトリブ用EV「ブルーカー」。2016年12月撮影。
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2/172012年2月撮影。導入から2カ月もたたないのに傷が目立つ。
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3/17「ブルーカー」の車内。ステアリングホイールは、「ランチア・イプシロン」の流用である。中央のエンブレムも、ランチアのエンブレム形状そのまま。
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4/172016年10月パリで撮影。ボロレは「ブルーカー」を用いたカーシェアリングをリヨンなどフランス他都市でも展開しているが、そちらの行方も気になるところだ。
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5/172006年にピニンファリーナが公開した「ブルーカー プロトタイプ」。
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6/172008年のパリモーターショーで公開された「ブルーカー プロトタイプ」の第2号。
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7/17オトリブのバリエーションである業務用シェアリングカー「ユティリブ」。赤いボディーが目印で、貨物室を拡大するため2座としている。
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8/17「ブルーカー」は民間向け販売用も存在する。価格は1万2000ユーロ(約153万円)。これはインターネットバンクのプロモーション用に使われていた例。
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9/17年を追ってオトリブ車両は、傷みや汚れが激しいものが増えてきた。2017年7月撮影。
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10/17室内を見る。シートは破れ、ドアトリムや床は汚れている。2017年7月撮影。
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11/17オトリブの登録用ステーション。中にはオペレーターと会話できる端末が設置されている。2012年5月撮影。
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12/172017年、パリ近郊マラコフにて撮影。中をのぞいてみると……
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13/17ゴミが散乱していた。ここで夜を明かした人もいた気配がする。
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14/17シェアリング自転車。パリ市のヴェリブ(右のグレー車両)は、専用ステーションが拠点。いっぽう、アプリを使った民間版(左の緑車両)は、借り出し地・返却地とも原則自由だ。2017年10月撮影。
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15/17民間版シェアリング自転車の使用マナーは、昨今大きな問題となっているのも事実だ。2018年2月撮影。
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16/17オトリブ用充電ポールは、すでに一般のEVやPHEVにも開放されている。2016年10月、ビヤンクールにて撮影。
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17/17リタイア後の「ブルーカー」の運命やいかに!? 2017年7月撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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