-
1/16
-
2/162017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた「ボルボXC60」と、ボルボ・カー・ジャパンの木村隆之社長(左)、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員長の荒川雅之氏(右)。
-
3/16第1回ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、英ローバーの4ドアセダン「2000」だった。
-
4/161993年のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた「日産マイクラ」(日本名「マーチ」)。
-
5/162016年の世界カー・オブ・ザ・イヤーにおいて、「マツダ・ロードスター」はイヤーカーに選出されただけでなく、世界カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーも受賞している。
-
6/162度にわたる石油危機を経て、世界一の自動車大国だったアメリカでも、低燃費でコンパクトな日本車がすっかり浸透していた。写真は1980年にアメリカに導入された「トヨタ・ターセル」。
-
7/162009年の東京モーターショーでは、日本カー・オブ・ザ・イヤーの30周年を記念して歴代受賞モデルが特別展示された。写真は初代受賞車の「マツダ・ファミリア」。
-
8/161963年に登場した初代「ファミリア」。最初に設定されたのはセダンではなくライトバンだった。
-
9/16マツダにとって初の四輪乗用車として、1960年にデビューした「マツダR360クーペ」。軽乗用車初の4サイクルエンジンやトルコン式ATを採用するなど、当時としては非常に先進的なモデルだった。
-
10/161980年に登場した5代目「マツダ・ファミリア」。FFの駆動レイアウトを採用した、直線基調のデザインが目を引くコンパクトカーだった。
-
11/161974年に誕生した「フォルクスワーゲン・ゴルフ」は、合理的な設計と実用性の高さで人気を博し、世界中にフォロワーを生んだ。
-
12/16当初設定されていたエンジンは、74psの1.3リッター直4 SOHCと85psの1.5リッター直4 SOHCの2種類。後に115psを発生する1.5リッター直4 SOHCターボエンジンも用意された。
-
13/165ドアハッチバック車のシート。前席を倒して後席とつなげたり、後席を倒して荷室を拡張したりといった、多彩なシートアレンジも5代目「ファミリア」の特徴だった。
-
14/161981年に、トヨタ初の3ナンバー枠のスペシャリティーカーとして登場した「ソアラ」。スマートなスタイリングと満載されたハイテクによって人気を博した。
-
15/16世界初の量産ハイブリッドカーとして登場した、初代「トヨタ・プリウス」。10・15モード計測で28.0km/リッターという、当時としては画期的な燃費性能を実現していた。
-
16/162012年に登場したマツダの中型SUV「CX-5」。「SKYACTIV-D」と呼ばれるディーゼルエンジンの採用により、人気を博した。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
自動車ヒストリーの新着記事
-
第105回:資本主義のうねりを生んだ「T型フォード」
20世紀の社会を変えた大量生産と大量消費 2021.7.21 世界初の大量生産車となり、累計で1500万台以上が販売された「T型フォード」。このクルマとヘンリー・フォードが世にもたらしたのは、モータリゼーションだけではなかった。自動車を軸にした社会の変革と、資本主義の萌芽(ほうが)を振り返る。 -
第104回:世界を制覇した“普通のクルマ”
トヨタを支える「カローラ」の開発思想 2021.7.7 日本の大衆車から世界のベストセラーへと成長を遂げた「トヨタ・カローラ」。ライバルとの販売争いを制し、累計販売台数4000万台という記録を打ち立てたその強さの秘密とは? トヨタの飛躍を支え続けた、“小さな巨人”の歴史を振り返る。 -
第103回:アメリカ車の黄金期
繁栄が増進させた大衆の欲望 2021.6.23 巨大なボディーにきらびやかなメッキパーツ、そそり立つテールフィンが、見るものの心を奪った1950年代のアメリカ車。デトロイトの黄金期はいかにして訪れ、そして去っていったのか。自動車が、大国アメリカの豊かさを象徴した時代を振り返る。 -
第102回:「シトロエンDS」の衝撃
先進技術と前衛的デザインが示した自動車の未来 2021.6.9 自動車史に名を残す傑作として名高い「シトロエンDS」。量販モデルでありながら、革新的な技術と前衛的なデザインが取り入れられたこのクルマは、どのような経緯で誕生したのか? 技術主導のメーカーが生んだ、希有(けう)な名車の歴史を振り返る。 -
第101回:スーパーカーの熱狂
子供たちが夢中になった“未来のクルマ” 2021.5.26 エキゾチックなスタイリングと浮世離れしたスペックにより、クルマ好きを熱狂させたスーパーカー。日本を席巻した一大ブームは、いかにして襲来し、去っていったのか。「カウンタック」をはじめとした、ブームの中核を担ったモデルとともに当時を振り返る。
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
